土曜日の昼、娘とパピーが喧嘩した![]()
たまたま家の出入り口の目の前の道路工事をやっていた
娘は乾いていないセメントの上に足形をつけてしまった
娘に悪気はない
と思っていたら・・・・後述![]()
パピーがそれを注意したら、娘は泣いた
家の前を工事しているのが悪いのに
人の家の出入り口の前なのに
出入りできるように工夫してくれなかった工事の人が悪いと
私も同じことを思った
この近くのホテル前を工事していた時
板を渡して出入りできるようにしていたのを娘と見た
うちの出入り口には置いてくれていなかった
だからパピーが娘を一方的に責めるのはよくない![]()
だから私は娘の応援に入った
私が応援に来たのがうれしかったのか、娘は更に泣いた
バレエのレッスンに送れるからと
鼻水をふいてあげて、またパピーが待っている下に行くように言った
ら・・・・・・![]()
娘が階段の途中に仁王立ちをし
パピーに何か言っていた
あ、駄目だ、それ以上のセリフを言ったら
パピーは悪魔で中身は子供以下だから
絶対にブチ切れてバレエに送れてしまう
やめておけーーーーーと言おうとしたら
娘はパピーに
「不幸よ起これ!」
と、パピーに叫んだ![]()
あ、絶対にやばい、パピー我慢できないと思ったら
パピーはやっぱりブチ切れた![]()
わが娘に暴言を吐き、パピーの最近の愛車のスクーターを車庫にしまい
またどこかに消えていなくなってしまった
もうバレエは始まっていたので、Uberを呼んで待つ時間がない
エプロン姿と室内サンダルのまま公道を少し通り家の裏まで周り
(建物の構造上、車庫に行くには公道を少し歩かなければならない)
小さい方の車を出そうとしたら![]()
パピーがもう一台を変な位置にとめていたので出せなかった![]()
もう一台の車の鍵を上まで取りに行く元気がなかったので
娘には悪いが、バレエのレッスンを諦めてもらった![]()
パピーが短気で悪魔が憑いていてどうしようもないからこうなった
娘と家に入り、パピーがいないと平和だねーと空気が軽く感じた![]()
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そして娘と出入り口のセメントのことを話したら![]()
あれは跨ごうとして足形がついたのではなく
わざと足形がつくように踏んだとのこと![]()
普段から悪魔やらモンスターやら幽霊の類が視えるので
やることも堂々としている![]()
パピーがいなくなったら半日以上帰って来ない
だから娘が私が久しぶりに木曜日にランチを一緒に食べた
友人の彼/彼女を家に呼んだ
そして仲良く3人で家の中で久しぶりに過ごした
パピーが家に入ろうとしても入れないよう
入口の暗証番号も変えたというのに
パピーは暗証番号で入れない時ようの鍵を持っていた為
パピーが夜の0時前に何食わぬ顔して帰ってきた![]()
友人の彼/彼女と一緒に3人で
パピーに 悪魔 サタン 悪魔 サタン と叫びまくった![]()
友人はいっぱい飲んだ為
そのままこの家で寝てしまい、翌日の日曜夜までずっとここにいた
そして昨晩は4人でレストランに行った
パピーも仕方なくついでに![]()
歩いて近所のレストランに行った
そして気づいた
道中パピーは大人しかった
そして店の中でも大人しかった
友人の彼/彼女は私と娘と同じ青い足2人分
2人の青い天使が憑いている
私たちの青い良い天使6人+パピーの青い天使1人の合計7人の青天使
パピーの黒い堕天使1匹
ひょっとしたら
天使が6人以上になると
パピーの堕天使のパワーが落ちるのではないかと
パピーの青い守護天使は、パピーがブチ切れた時には行方不明になってしまう
そしてパピーが普通に戻ったら、また守護天使もパピーの後ろに視える
それ、ぜんぜん守護天使じゃないのでは![]()
パピーの青い守護天使も、終始黒い堕天使と一緒にパピーの後ろにはいたくないはず
昔はこの友人もよくこの家に遊びに来ていたが
コロナがきっかけで、しばらく疎遠になっていた
付き合い再び復活![]()
写真は昨晩のレストランの帰り道
娘と友人の彼/彼女
現地にも日本人の友人等がいるので
わからないように・・・・![]()
小さっ![]()
パピーの悪魔堕天使も
青い守護天使の人間が増えると
パワー不足になるのかもしれない![]()
