クリスチャンの人達がパピーの為に家までわざわざ祈りに来てくれた日

 

パピーが体の中の何か黒い靄みたいなものが少し抜けたような気がすると牧師に言っていた

 

だから私はいろいろ試してみたくなった

 

夕食中

 

私はクリスチャンの人がよくかけている歌

 

私のスマホでyoutubeでパピーに検索してもらった

 

その曲がかかってすぐ

 

娘はびっくりした声で私に日本語でこう言った

 

「マミー!パピーに悪魔と同じ羽が背中に生えた!そして見てこれ、こんなのが胸の所にタトゥーみたいに出たよ!」

 

と言い

 

パピーの胸に現れたマークを描いてくれた

 

何かの裏に書いたので

 

記念にとって置こうかと思ったのに捨ててしまったえーん

 

ネット上で見つけたのがこれ

 

赤と黒だと言っていたので多分このような感じであっていると思う

 

今娘は学校で勉学に励んでいるはずなので確認できない

 

 

見たことあるような星だが

 

ネットで調べてみると悪魔の契約って・・・・・チーン

 

これがパピーの胸に浮き出たということはチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン

 

何故クリスチャンの曲がかかった瞬間にパピーの悪魔が活性化したのだろうか

 

 

ピアノの近くに座っていたパピーの所に行き

 

この事を話した

 

そして試しにもう一回同じ曲をかけてみると

 

「マミー!ピアノの上にマミーの青い天使がいて、空間に穴が開いてそこに入って行こうとしてる!もういなくなりそう!」

 

慌てて曲を止めてエンジェルさん行かないでとお願いしたら

 

悲しそうな口元(口のラインしか見えないらしい)をして穴が閉じたそうだ

 

私の守護天使にとってクリスチャンの曲がよくないとは考えもしなかった

 

クリスチャンの曲だと私たちは思い込んでいても

 

悪魔的サタン的な何かが練りこまれているのかもしれない

 

これはもっと研究する価値がありそうだ真顔

 

私のエンジェルさんが穴に入って消えそうになった時

 

チェルニー50番の14がおすすめで出ていたのでとりあえずすぐに再生したら飛び出すハート

 

今まで悲しそうな口元をしていた私のエンジェルさんが光り輝き

 

嬉しそうにしたのを娘は見た

 

クリスチャンの曲は本当は悪魔的で

 

やっぱりクラシックこそが人間の心を浄化する真の音楽ではないのかビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク

 

ということで

 

私は日本から持って来ていた小さい頃に使っていたチェルニーの楽譜を出した

 

小さい頃と言っても中学生の頃だったと思う

 

そしてその晩(土曜日の夜)にものすごく久しぶりに弾いてみたがまったく弾けない

 

習った記憶すらないが終わった証拠の〇があるので弾いたんだろう

 

 

音大を目指していたわけでもないので仕方がない

 

だが

 

守護天使さんが喜ばれるのであれば頑張るラブラブ

 

ということで

 

この年になり

 

チェルニー50番14の練習をすることになった音譜

 

 

21番に〇がないので多分この曲の途中でチェルニーをやめ

 

音大に行くわけでもないのだから好きな曲だけを習いたいとリクエストした記憶

 

チェルニー21番までは守護天使さんの為に弾ける・・・・と言いたいが

 

指が動かなくなっているので初めて音をさらう時と同じだプンプン

 

 

娘は見た

 

私がピアノを弾いている時にうれしそうに守護天使さんが私の肩を触っていた姿を

 

音を間違えたら守護天使さんは微笑んだらしい照れ

 

そういう話を視える娘から聞くと

 

ピアノを弾くことに意味はあったんだと

 

何十年かぶりにピアノを真面目に弾くことにした飛び出すハート

 

 

宗教的音楽は悪魔を喜ばせ、クラシックは守護天使を喜ばせる