娘がパピーについている堕天使悪魔が見える様になる前からも

 

パピーのイビキはとても酷いものだったので

 

もともとパピーは寝室の隣の部屋の床にマットを敷いて寝ていた

 

 

娘がパピーの悪魔がみえるようになり

 

よく考えてみたら

 

パピーが私達の近くに寝るということは

 

悪魔の近くで寝ることを意味するプンプン

 

 

寝室の隣といっても

 

壁に開いた通路のみでつながっているので

 

別の部屋で寝ている感じがあまりしなかった

 

悪魔の近くで寝るのは気分が良いものではない

 

というわけで

 

パピーには物置きで寝てもらうことになった

 

ホールで寝てもらってもよいが目障り

 

 

パピーが物置きで寝るようになっても

 

まだ不快感が消えなかったショボーン

 

よく考えてみると

 

私達の寝室と物置きは壁を挟んで隣同士

 

だが

 

構造上、寝室から隣の物置きまでは

 

大回りをしないと行けないようになっているので

 

パピーが私たちのベッドの向こうに寝ている感覚がほとんどなかったからである

 

これでは駄目だと考えなおし

 

悪魔と言えどパピーの体は人間

 

パティオもバルコニーも無理ならば

 

階段の踊り場があるではないか!!

 

 

パピーは数週間前から階段で寝ている

 

 

日本人の知り合いも何人かここにいるので

 

縮小写真あせる

 

 

 

パピーが寝室から離れて寝るようになり気づいたことがある

 

今までは猫に起こされる以外にも

 

夜中に何回も目が覚めていた

 

娘に限っては

 

悪夢にうなされ続けていた

 

それが

 

パピーが離れて寝るようになり止まったポーン

 

やはりパピーは悪の元凶

 

悪魔が近くにいれば

 

普通の守護天使しか持っていない人間にとっては害にしかならない

 

 

もしも何の罪もないパピーに悪魔が勝手についたのであれば同情できる

 

だがパピーの場合は

 

自分の人間性の低さや考え方から堕天使を惹きつけてしまった

 

同情の余地なし真顔