パピーはちょっと話しただけでは
ものすごく良い人に思われる
顔からは中身が想像できない
だから私がパピーについて少し話せば
誰もが私を疑い、パピーの悪口を言っている悪妻だと思われてしまう
私もすっかり騙された
まさかこんなに・・・・だったとは![]()
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本人は騙しているつもりはない
ただ、人間性が低いだけだ
それもかなり低い
男として、いや、人間としておかしい
5歳児でもパピーみたいな考え方はしないと思う![]()
パピーの人間性について書く前に、良い所を少し![]()
花をめでる心がある
困っているお年寄りを放っておけない
困っている人を家族よりも優先して助けてしまう
普通の状態では無理難題でも文句を言いながらでも承諾する
例)近くで寝られたら家族は悪夢を見るから遠くで寝て欲しいとお願いしたら、階段の踊り場で寝るようになった
これについては後日・・・・・
怒っていない状態であれば、ただの馬と鹿パピー![]()
よく今日まで無傷で生きてこられたなと思うほど
物事慎重に行動できない不注意人間
こんなパピーを怒らせてしまったら
手が付けられない更なる馬と鹿になる・・・・![]()
黒い足を持っている人の特徴なのかもしれないが
パピーの周りにいる(いた)黒い足の持ち主とは多くの共通点がある
- ある言葉にとても敏感 例)死ぬ 地獄に行く もう時間がない
- 普通の人なら冗談とわかるのに、言葉によっては冗談が全く通じない
- 怒ったら5歳児以下の行動をする
- 自分の意思がない(人に言われたそれが正しいと思う)
- いつも他人のせい(私がこう言ったから自分はこうした等)
- 同じ過ちを毎回繰り返す
- 人の言うことを絶対に聞けないし守らない
- 平気で裏切るし嘘をつく
- 危機感が持てない(悪魔がついているから堂々としている?)
とにかく、自分の隣に何時も居たら最悪な存在であることは間違いない


黒い足と一緒にいる人間が青い足の持ち主であれば
多分青い足の持ち主は終始不快に感じるしトラブルになりやすい
私と娘がそうであるように
そして前回書いたように
黒い足の持ち主が怒り狂うと
更に黒い堕天使を周りに集めてしまう
昨年のクリスマス前後
家族でレストランで食事をした帰りの出来事![]()
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帰りの車の中でチップの払い方についてパピーと口論となった
口では絶対に私に勝てないパピーは
言葉で反論できなくなり
自分が間違っていたと気づいたら
絶対にそれを認めないで
更にブチ切れるという行為に走る
車を運転していたパピーは路肩に車を止め
今夜は帰らない!
と、捨て台詞を吐いて車のドアをバンと閉めて歩いてどっかに行ってしまった
その時の場所が
大変に治安の悪い所
そんなところで自分の娘を車の中に残して
後先考えずに怒りに任せて車を降りて歩いて行ってしまう
でもさすがに堕天使がついているのか
パピーを襲う人間は現れないで
いつも無傷で家に帰ってくる
その時に娘が見たものは・・・・・・・




車を降りて更に黒い路地に入って行っているパピーの周りには
50近くの黒い影
映画ゴーストで悪人が死んだ時に
地中からガサガサと怖いものが出てきたあのシーンに似ている(と、ゴーストを見たことのある娘談)
あのような気持ちの悪いものが自分たちのパピーの周りに集まってくる
それが外なら我慢の範囲内だが
家でやられると家の中は数時間は大変なことになる
娘がパピーの堕天使が見えるようになってから
今までは怒った数時間後に家に帰ってきていたパピーだが
最近同じ事をした場合
パピーを締め出すことにしている
何故なら怒って数時間後のパピーは
まだ数多くの黒い影と堕天使を従えている
そんな大量の堕天使と家の中に入られるのはさすがの娘も勘弁だ
入口のドア越しに
「パピー、最初にその黒い影をなくしてから帰ってきて!そんなので家に入ってきてほしくないから、今晩は公園のベンチか友達の家にでも泊めさせてもらって!」
と言うようになった
家に入れなくなったパピーは
しばらく表の路上で立っているが
しばらくして窓から確認すると
どこかに消えていなくなっている
こんなことの繰り返しで
まったく反省ということをしないパピー
それもこれも
堕天使がそうさせていると思いたい
続く・・・・・・・