冬の指先ケア
この頃
朝晩の冷え込みが
ぐっと増えてきましたね。
この季節になると
「ささくれが増えてきた」
というお声をよくいただきます。
見た目が気になるだけでなく
引っかかって痛い
家事のときにしみる…と
日常のちょっとした
ストレスにもつながる“ささくれ”
実はその小さなトラブル
乾燥だけでなく“指先の血行”や
“甘皮の扱い方”にも関係しています。
🌿ささくれができる主な原因
• 空気の乾燥で
甘皮や爪まわりの皮膚が硬くなる
• 手洗いや消毒の回数が増える
• 甘皮を押しすぎたり、切りすぎたりする
• 血行が悪くなり
皮膚のターンオーバーが乱れる
つまり
「乾燥」「刺激」「冷え」の3つが重なると
ささくれができやすい状態になるのです。
🌟ささくれ予防のためにできること
① 甘皮を無理にカットしない
→ 見た目を整えようとして切ると
乾燥や炎症の原因に。
ケアする際は、保湿してから
やさしく押し上げるだけでもOK。
② 根元を重点的に保湿する
→ 爪の根元にオイルを塗ることで
乾燥を防ぎ
新しい皮膚がきれいに育ちやすくなります。
③ 血行を良くするマッサージを取り入れる
→ オイルを塗るとき
指先を軽くもみながら円を描くように。
冷えや乾燥対策にもつながります。
④ 寝る前の“ひと塗り習慣”を
→ 就寝中は肌の回復が進む時間。
オイルを塗ってクリームで
保護をするだけで
翌朝の手触りが変わります。
ささくれは、乾燥のサインであり
指先からの小さなSOS。
放っておくと悪化しやすいですが
“毎日のひと手間”で防ぐことができます。
冬が本格的に始まる前に
「乾燥対策+根元ケア」を
セットで取り入れてみてくださいね。
指先が整うと
不思議と気持ちまで整っていきます。
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