ネイルオイルが
浸透しない理由とは
こんにちは。
手足爪のお手入れ専門サロン
「華爪美(はなそうび)」です
前回の投稿では
「保湿しても手荒れが良くならない…」という
お悩みについてお話ししました。
今回はその“理由”のひとつとして
「オイルが浸透しない状態」について
お伝えします。
私自身、かつては
ハンドクリームもオイルも
毎日せっせと塗っていたのに
なぜかいつもガサガサ。
それどころか
割れて出血😭
「ちゃんと保湿してるのに、どうして?」と
長年悩んでいました。
でも、その理由がわかったんです❗️
それは…
肌の表面が硬くなっていて
保湿成分が中に届いていなかったから。
本来、皮膚は
「ターンオーバー」という
新陳代謝のサイクルによって
古い角質が自然と剥がれ落ち
新しい肌へと入れ替わっています。
ところが…
年齢を重ねたり
手荒れや水仕事、摩擦などが重なると
このサイクルが乱れてしまいます。
その結果
古い角質が皮膚の表面に
残ったままになり
徐々に積み重なって厚く・硬く
なってしまうんです。
そしてその“分厚くなった表面”が
まるでフタのように
保湿の浸透を妨げてしまうんです。
いくらいいオイルを使っても
そのフタがある限り
中まで届きにくい状態に…。
だからこそ
本当に必要なのは
「まず届く状態を整えること」
でも
「整える」ってどうやって?
どこまでやっていいの?と
不安になりますよね。
そのお話は
また次回にお伝えさせていただきます
無理せず、正しく。
自分の手に合ったケアを知ることが
何よりの近道。
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