私は自分の心に結構嘘をついてるのかもしれないな〜とふと思ったのです

良い人を演じようとしてるというか、良い人でいたいというか、自分がそういう人間でありたいというか…


過去に凄く凄く傷つけられた出来事があって、被害届を出せば犯罪的な事で、でも長年の知り合いだったので許そうと思いました でもそんな私に相手はつけあがって、反省どころか逆ギレの態度を取られる事もあり、それも我慢しました
我慢した事で、もちろん大ごとにはしなかったのですが、私の心は傷ついたまま…なのです
という事に最近気付きました。


でも許す方が自分の心が楽になるし、過去に拘りたくないから、もうとっくにそんな事平気だよっていう顔をしてきました…


でも最近、その人と会う機会があった時に、心がズキズキ苦しくなり(恋のドキドキとは違います(笑)」

私、全然年月で忘れてたわけでも無いんだな…
傷に触れないで生きてきただけなのかも?!と思ってしまいました


でも、もう月日も経ち、「もういいよ」「私全然気にしてないよ」というふうに言いたいし、そうなりたい自分がいますこれはどんな心理なんでしょね…

その当時、私の友達が言った言葉が「そいつ死ねば良いのにね!」でした
私はその時に涙が流れました…
きっと、言ってはいけないけど、そのくらい嫌なことをされて私もそんな言葉を思っていたのかもしれません…


人間は我慢する力、リセットする力、前へ進む力があります その力があるから…と踏ん張ってきたんだなぁー、私


今だから言いたい!
謝ってすむような簡単なことじゃないんだよー!
こっちは一生の傷がついたんだよー!
どうしてくれるんだよー!

でもそんな事を言っても解決しないし、言ってもしょうがない相手だから言わないでいるのです。トホホ…