最近ブログを読んでよく涙流します
ついつい、読んでしまう闘病されてる方のブログ。看護職なのもあり、最初は医療的な目線で見てる時もあれば、最後の方はもう家族やご本人の気持ちになると、涙が止まらない


私もたくさんの患者さんの命と向き合ってきました。医療者としての喜びもあれば、どうしようもないもどかしさや悔しさ、悲しさがあります。
どういう選択をするか…って本当に難しい

でも闘病されてる方は、その難しい選択肢を何か選ばなければならない。そこには医療者の言動は大きく影響する…。


何だか切ないのです。何故一生懸命生きたい人に病魔は襲いかかり、自ら命を投げ出したり、人の命を殺めたりするような人は健康(精神以外)だったりするのかな…と。



神様って皮肉。子供は親を選んで生まれてくるとかって言うけれど、それは全てに当てはまる気がしません。辛い虐待される子は、親を選んで生まれてきてるの皆んな優しいお母さんの元に愛されたいに決まってると、ついつい色々熱く考えてしまうのです


とにかく闘病されて苦しんでる方が少しでも苦痛少なく、少しでも笑える瞬間、楽しいと思える瞬間、喜べることが毎日起きて、奇跡も起こると信じています

何ができるだろう…
献血のご協力からでも出来る方はお願いいたします。また、ヘアドネーション。(ガンで苦しむ小さい子供達のカツラになります)。ぜひ、何か出来ることからお願いします