婚活相手のK君と出会ってもう少しで2ヶ月です。
色々な気持ちの変化もあり、自分で振り返るためにブログに書いて見ています(気持ちの整理も兼ねて…)

★前回からの続き
出会って7回目(6週目)。
三連休で会う約束をしていたのは、日曜午後〜月曜。土曜〜友達と出かける予定のあったK君は、金曜に電話で話した時に私が元気が無く感じたようで、私には何も言わずに札幌に移動してくれていたようでしたこれには正直驚き

本音を言うと、少し疲れていて元気が出なかったのだけど、札幌にいる人じゃないから会いたいと言えない事が仕方のない事だけど少し不満でもありました。でもそんな気持ちを伝えてないのに、それを読み取ってくれたかのように、行動にうつしてくれたK君

どれだけ優しい方なんでしょうと、ここまできたら感動。そして、4時間ほどかかる距離なので、夜遅くにはなりましたが、また連絡をくれた時に、まさか札幌にいるとは知らずに、電話で話してる時に「しんどそうだね…。近くにいたら気晴らしにドライブとか連れてってあげたり、話聞いたりしてあげれるのにね…。近くだったら会いたいと思ってた?」と聞かれました

近くだったら…という発想もそもそもしてなかったので、近くにいたら…「うん、確かにもっと気軽に会いたいとか思うのかな〜」と伝えたところ、「もう少しで着くからね…」って

えぇ〜?

本当にビックリしすぎて状況が理解できてませんでしたが、彼は会いに来てくれました。
次の日には友達と行く予定だった場所は、直接K君が住んでる所から移動した方が早い場所なのに、わざわざ札幌まで会いに来てくれました

会って初めて彼の気持ちをさらに聞けました。
「もし会いたいと思ってくれるなら、距離で不可能だと思われたくないから、口で言うより行動で起こした方がわかってもらえるかな…と思って来てみたよ。そこで先に伝えてしまうと、絶対大丈夫…って言われそうな気がしたから、札幌に移動してそこで聞いてみて、会いたいと言われるなら会おうと思ってた。会わなくて良いならそれでそのまま実家で寝ようと思ってたよ。見返りを求める気持ちはないから、どっちでも良い気持ちで来たんだ…」と…


なんか、感動…


私はその日、なんだか精神的にも疲れていて、本当は近くにいる人なら会いたいと思ってました。
好きとかそういうのはまだよくわからないけど、K君の優しさは居心地が良く、しんどい時に側にいて欲しいな…でも無理な距離だとわかってるから、会いたいと思わないようにしてました

それが何も伝えてないのに、私に気を遣わせないよに、そっと、パッと行動を起こして会いに来てくれた  なんか涙が出そうになりました  


婚活相手のK君を少し信用できる方だと思いました。それまでは、口先だけは何とでも言えるし…と、どこかで不安で疑っていました
でも、仕事で疲れてるだろうに、予定もあるのに、私に会えるかも確認もせず見返りを求めず、会える距離に移動してくれた行動力は、本当に軽い気持ちでできるものではないのかもって思えるようになりました


私のK君への気持ちが少しずつだけど、必要な人に近づいてきたような、きてないような…(どれだけ恋する力が鈍いんだよ