たまにだけど、自分だけ時間が経過しているのは見かけだけで、過去に一人取り残されているような気分に陥る時があります

愛犬が亡くなって一年弱…未だにあのお別れの瞬間が忘れられない。昨日のことのように思う。
元彼に買ってもらった愛犬。あれから13年も生きてくれたんだけど、可愛がってくれたのに、私とお別れになれば愛犬と彼もお別れにさせてしまった…しょうがないことなのに、とても切なく感じたり


そして、元彼達は結婚をし、新しい相手を見つけ、新しい生活を歩んでいるのに、私は未だに一人…という寂しさもたまに…


自分が選んだ道(別れを選んだのは自分)なのに、たまにふっと自分だけ時間が止まってしまったかのように思ってしまう時あります


そんな事ないのにね。その後に色々な人とも出会い、楽しみ、新たな仕事にもつき、夢も見つけ歩んでいるのに、そんな事はさておいて…進め亭なさそうな所だけをピックアップして置いてけぼりな気分になってるだけ…


わかっているのだけど、たまに切ない



そんな時に初音ミクの『レターソング』という曲の歌詞が頭に浮かぶ  または、キロロの『フォトグラフ』



十年後の私へ 今は幸せでしょうか? それとも悲しみで 泣いているのでしょうか?

けどあなたの傍に 変わらないものがあり 気付いていないだけで 守られていませんか?