私と甥っ子は少し似てるところがある気がする。それは、お互い家族が明るくて、恵まれた環境で育ったという事


周りには絶えず人がいて、優しくされて、寂しい思いはあまりしてこなかった子供時代
愛情いっぱい注がれて育ったんだと思う


そして似ている事。とても、人に対して慣れている…というか、物怖じしないタイプ。でも本当はとても気遣いして疲れるタイプ


そして、何よりも寂しがりや
甥っ子は思春期でも、部屋にいるよりリビングにいたがっていた。そして一人暮らしをしてる今も一人が苦手らしい。良く祖父母の家である私の家に遊びに来る。友達や彼女との予定がない日は、一人でいるのが苦手で私にすぐ連絡が来る



私も同じ…。一人でいるのが苦手なタイプ
絶えずワイワイ…していたい…というよりは、ワイワイの環境の中で、安心しつつ一人でボーッとするのが落ち着く


ふと発見した共通点

かたやもう一人の甥っ子は一人上手。一人で家でDVD観たり、料理作ったり、出かけるよりも家好き



色々なタイプがあるのだなーと



そして、一度その賑やかだったり、華やかだったや、幸せな状況を知ってしまうと、そうでない環境になった時にとても寂しく辛く感じてしまう。  元々それが当たり前で育つと寂しいとかも感じないのかもしれない…。


幸せを知ってしまうと、不幸も感じやすくなるのかもしれないと思ったのでした。