この年齢になると親も高齢になり、親の兄弟など親戚も高齢化するわけで・・・ガーン

変わらずにいて欲しいもんだけど、やっぱり昔とは違うよね、いろいろしんどそうな所が出てくるわkで・・・汗


叔母が亡くなりました。76歳。まだまだ生きてて欲しかった。しかも大きな病気はなく、肺炎から呼吸器が弱っていて、最後は意識なくなったり戻ったり・・しながら意識戻ると、「もう楽になりたい・・」と弱音を吐いていたらしいしょぼん。その話を聞いた時に、涙が出そうになった。

そんなけ苦しかったんだね、おばちゃん。楽になれたんだね。もう旦那さんも亡くなっていて、娘も結婚して子供も家族も出来て、安心したんだね。そして、若くして亡くしたもう一人の娘ちゃんや旦那さんの所にいきたかったのかな・・・ショック!



でも、やっぱりとっても寂しい。数年に1回しか会えなかったけど、母に似ていてとっても優しい明るいいつもニコニコしてる叔母ちゃんで大好きだったドキドキ



切ないなぁ。母も姉が亡くなったというのに取り乱すこともなく、容体が悪化した時に従妹から来た電話にも気丈に対応し、淡々とお葬式の準備をしていた。それは、決して悲しくないわけじゃなくて、年齢を考えたら避けて通れない事だと覚悟をしているからなんだと思うあせる



それが妙に寂しく切なく感じた。

遠い所に住んでるので、母だけがお葬式に向かい、私は普段と変わりのない生活。でも寂しくて寂しくて・・・最後に一目叔母ちゃんに会いたかった。



最近、友達の親が癌だとか、体調が悪いとか、いろいろ出てきてそんな話が増えたなぁ・・・。

自分が年を取るということは、周りも年を取ってるってことだもんなあ・・・。




そのうち自分の親が・・なんてまだまだ考えたくないビックリマーク 40近くになっても、20代の頃と同じような感覚で親を精神的に頼ってる自分がいる。逆転したくないんだよなぁ。私が親の面倒をみるって、

まだまだそう思いたくない幼い自分がいるんだよねぇ・・・