私の大好きなマナ君は、まだ20代。
そう、かなりの年下アイス。
その日、知人から「ちょっと相談がある」と言われ
その方の会社へ向かう事に。
私が車を降りるのと同時に
隣りの車から四人の青年登場。
一度に四人もチラ見出来るのはあたしか市原悦子だけ。
と、強い意思の元の必殺横目でチラ見。
うーん。
一人のみゴーカークっ!
合格っていうか
ぶっちぎり。
少年隊でいうヒガシ
シブがき隊でいうモッくん
SMAPでいうキムタク
もうそれくらいのレベル。
オ・ト・コ・マ・エすぎ。
仕事柄
見るんですよ。
一瞬で。
こんな一瞬で見抜けるのは
あたしか
松嶋菜々子のはるか昔から家政婦してる
市原悦子だけ。
服のブランドとか仕立てとか
持ち物とかスタイルとか
髪型とか歩き方とか
センスとか顔とか
雰囲気とかオーラとかを。
からの
ほぼ一緒に知人の事務所へご入場。
まさかこのお兄ちゃん達も同席?
なんやなんや?
このお兄ちゃん達、完全にカジュアルでイケてる訳で。
そのうちの1人なんて、キュンな訳で。
まさかと思いきや、
お兄ちゃま方も同席&仕事の相談という案件。
フンフン。
こんな若造がなにしたいって?
ナニしたいんならともかく、なにしたいん?
名刺を一人ずつ交換して
最後に合格アイス君。
「代表取締役社長 の ◯◯マナブ。です。」
ゾワゾワキターーーーっ。
マナブ。
あんた
どんだけえーこえしとんねーん!
86%や。もう、86パー!
やるやん♪マナブ。
あとは
あなたの知的レベル、見せて頂くわ。
お返事はそれからですわ。
しかし、このマナブ君。
ほとんど一言も発せず。
水から上がって
キリッと
どう僕の泳ぎ。ミタ?
って言ってる
ペンギンみたいに。
スポークスマンなようしゃべる
あなたおいくつ?の少年コナン?な企画部長みたいなヤツが
ひたすら喋ってて。
マナブというペンギンは
真っ直ぐ私を見とりましたわ。
終始。
ペンギン君は
早く氷の世界に戻りたいのか
早々に席をたって
一行様を引き連れて
話すだけ話して
お帰りに。
こんなんじゃ
この仕事
お受けできまへんえ。
社長の
スピリット感じんと
お返事できまへんえ。
うちら
簡単には
落ちやしまへんえ。
知人に
「どうです?この案件、受けられますか。」
そう言われてもね。
あたし達
高飛車ですのよ。
軽く見てる?
それで
私が出した返事は…
「いーですよ♪」
えーーー!
横で
うちの最強イケメン専務が
えーーー!
って目で見てたのを
あたしは忘れない。
ペンギンことマナ君は…
その時、相当私を恐れていたようで(未だ恐れてるけど)…
papiこと私は…
その時、既にペンギン君をオトしたいと思っていたようで…
この案件お受け致しましょうとも。
ペンギン君。
そう、かなりの年下アイス。
その日、知人から「ちょっと相談がある」と言われ
その方の会社へ向かう事に。
私が車を降りるのと同時に
隣りの車から四人の青年登場。
一度に四人もチラ見出来るのはあたしか市原悦子だけ。
と、強い意思の元の必殺横目でチラ見。
うーん。
一人のみゴーカークっ!
合格っていうか
ぶっちぎり。
少年隊でいうヒガシ
シブがき隊でいうモッくん
SMAPでいうキムタク
もうそれくらいのレベル。
オ・ト・コ・マ・エすぎ。
仕事柄
見るんですよ。
一瞬で。
こんな一瞬で見抜けるのは
あたしか
松嶋菜々子のはるか昔から家政婦してる
市原悦子だけ。
服のブランドとか仕立てとか
持ち物とかスタイルとか
髪型とか歩き方とか
センスとか顔とか
雰囲気とかオーラとかを。
からの
ほぼ一緒に知人の事務所へご入場。
まさかこのお兄ちゃん達も同席?
なんやなんや?
このお兄ちゃん達、完全にカジュアルでイケてる訳で。
そのうちの1人なんて、キュンな訳で。
まさかと思いきや、
お兄ちゃま方も同席&仕事の相談という案件。
フンフン。
こんな若造がなにしたいって?
ナニしたいんならともかく、なにしたいん?
名刺を一人ずつ交換して
最後に合格アイス君。
「代表取締役社長 の ◯◯マナブ。です。」
ゾワゾワキターーーーっ。
マナブ。
あんた
どんだけえーこえしとんねーん!
86%や。もう、86パー!
やるやん♪マナブ。
あとは
あなたの知的レベル、見せて頂くわ。
お返事はそれからですわ。
しかし、このマナブ君。
ほとんど一言も発せず。
水から上がって
キリッと
どう僕の泳ぎ。ミタ?
って言ってる
ペンギンみたいに。
スポークスマンなようしゃべる
あなたおいくつ?の少年コナン?な企画部長みたいなヤツが
ひたすら喋ってて。
マナブというペンギンは
真っ直ぐ私を見とりましたわ。
終始。
ペンギン君は
早く氷の世界に戻りたいのか
早々に席をたって
一行様を引き連れて
話すだけ話して
お帰りに。
こんなんじゃ
この仕事
お受けできまへんえ。
社長の
スピリット感じんと
お返事できまへんえ。
うちら
簡単には
落ちやしまへんえ。
知人に
「どうです?この案件、受けられますか。」
そう言われてもね。
あたし達
高飛車ですのよ。
軽く見てる?
それで
私が出した返事は…
「いーですよ♪」
えーーー!
横で
うちの最強イケメン専務が
えーーー!
って目で見てたのを
あたしは忘れない。
ペンギンことマナ君は…
その時、相当私を恐れていたようで(未だ恐れてるけど)…
papiこと私は…
その時、既にペンギン君をオトしたいと思っていたようで…
この案件お受け致しましょうとも。
ペンギン君。