先月、近所のおじさんが自宅で倒れ救急搬送されました

救急隊が来た時には、心肺停止だったようです

1ヶ月近く経った今でも意識は戻っていないそうです

心肺停止になった原因ははっきりしていないようです

どうやら《脳死状態》と言われているみたいです

毎日病院へ赴くご家族も大変だと思います

それでもおばさんは毎日おじさんの顔みに行っているようです

手を当てれば肌は温く、それを死と受け止めることができないようです

この話を聞いてきた母が言いました

「この状態で臓器提供するなら、もうおしまいになっちゃうんだよね
私にはできない…
臓器提供したご家族の決意には、計り知れない葛藤があっただろうね…」

そうかもしれません

それでも私は母へ伝えました

「でも、私は本人の意志であれば臓器提供したいから、臓器提供のための脳死判定してくださいって言うよ
もちろん、強制はしないけど
私の時には本人の意志だからしてくださいって言ってね
それが私の望みだから」

こういう話しはお互いが元気だからできることだと思います

私は母よりも先になってしまうことがあってはいけないと思うけど、大切なお話しだと思います

私は臓器提供意志表示カードも持っているし、登録も済ませています

臓器提供は私の望みです

必ずしてもらいたいです

私は臓器提供したいと思っていますが、臓器提供したくないという意志表示も大切です

臓器提供意志表示カードには臓器提供したくないということも登録できます

こうすることで残された家族に迷いがなくなれば、負担も減らせると思います

多くなってきたと言っても、まだまだ日本での臓器提供は少ないです

どうすることで普及されていくのでしょうか

私のグリーンバッチくらいじゃ、何の役にも立っていないようです…






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