もうすぐ入学式になる春休みのある日、我が家での会話

姉が姪に

「体操服のゼッケン、ぱぴちゃんにつけてもらうように貰ったらすぐ持ってこないとね」

いつも針仕事はだいたい私の役目です

その言葉に対して姪は

「自分でつけるからいい」

有言実行で、自分でつけたらしい

「けっこう上手につけれたよ」

姪は満足そうな笑顔でした



先週の土曜日、姪は塾へ行っていました

塾へは約2㎞

行きは明るい時間帯だけど、帰りは夜

帰りは姉が迎えに行ったみたいだけど、行きは歩いて行ったみたい

「TELしてくれれば、送って行ったのに」

そう私がいうと

「ありがとう また自分で行けない時はお願いね」



今日の夕飯も姉たちと一緒に食べることになっていました

姉が来る前に姪が一人で来ました

姪は早く帰ってきたらしく、姉を待たずに来たみたい

「どうやって来たの?」

「歩いて来た」

歩いても15分くらいですが…

「迎えに行ったのに」

「いいの 運動だから」

この時も、一仕事終えたような満足そうな笑顔でした



姪は何でも自分でやりたいみたいです

人を頼らず何でもすることは、いいことです

なんだか急に大人になってしまったみたい

でも、自立していく姪に淋しい気持ちを抱いている私と姉です