今日、消化器内科Drがうちの科を受診しました

このDr、気取りがなくてお茶目でかわいらしいんです

前から胃カメラをやりたかった私
なかなか機会がなく、もう6年くらいしていない
お茶目Dr優しいし、機会があればこのDrにしてもらいたいと思っていました
お茶目Drは時々受診しにくるんですが、自分が忙しくてなかなかお話しができませんでした


今日は外来に余裕あり

そんな時にお茶目Drがやってきてくれました

検査を私がさせてもらったので、勇気を出して話しかけてみました


職員が白衣のまま受診する時には、患者さんのいない場所で待ってもらいます
お茶目Drには、今日は空いている診察室で待ってもらいました
診察室は二人きり
『あの…


私胃カメラしてもらいたいんですけど、先生やってくれますか~?』
『いいですよ~

何か症状ありますか?』
『いいえ…
症状はないんですけど、しばらく受けてないので…』
『いつがいいですか?
いつでもいいですよ
パソコンあるし、ここで予約しちゃいましょう
』『あっ

でも私暴れるかもしれません



鼻からは入らなかったんですよ

両方の鼻血出して終わりでした

』『じゃ、セルシン使いましょう

寝ている間に終わっちゃいますよ~
』『いいですか

ぜひお願いします


』ということで、来週胃カメラです
前回受けたのはは6年前
前回はステロイド増量して、ひどい胸やけの症状がありました
それでも軽い炎症があっただけでした

今回は症状もないので、たぶん何もないでしょう
お茶目Dr、最後にかわいらしい告白をしてくれました
『患者さんがセルシン希望してもいつも大丈夫
って言って使わずやっちゃうんですよ~そんな自分が暴れると恥ずかしいから、僕はここじゃなくて、知り合いのDrの病院でセルシン使ってやってもらいました
』そして、帰り際
『寝ている間だから、お尻のカメラ(大腸ファイバー)もしときましょうか

』『そっちもしたほうがいいとは思いますが、お尻は恥ずかしいです…』
『僕も恥ずかしかったので、そっちも知り合いのDrのところでセルシン使ってやってもらいました
』お茶目Dr、本当にかわいらしいです
来週の胃カメラ、頑張ろ

頑張らなくてもいいか、セルシン使ってもらうから

