今日、外国の女の子が受診にきた
おめめ
クリクリでかわいい
お父さんとお母さんの3人で来院

みんな外国の方
お父さんは日本語ペラペラ

漢字も読めるすごいお父さん
お母さんと女の子は母国語しかわからない
当然、私は日本語しか話せない

なので、お父さんが通訳をしてくれます

女の子はちょっとした処置をしなくてはいけなくなりました
痛くないし大人は平気な処置だけど、子どもさんは怖がって泣いちゃう子が多いです

赤ちゃんは泣いても抑えつけてやっちゃいますが、お話しして理解できる年齢の子どもさんには説明して、納得してもらってからやります
いやな思いを残すと、次回はもっと嫌がり協力してはもらえません
命に関わる処置ではないので、あまり泣かせて無理やりしたくはない
泣きそうになるとなだめたり、励ましたり、おだてたり…
いろいろやります


女の子も今にも泣きそう

いろいろ興味を引きたいけど、言葉がわからない

女の子は何がどう嫌がっているのかわからない

お父さんが何を言ってなだめているのかわからない


私はひたすら日本語で話しかける



お父さんの優しい態度に安心したようで、女の子は処置をさせてくれました
帰りには笑顔で、しかも片言の日本語で
『ありがとうございました
』そう言って、ハイタッチもしてくれました


こちらこそ、頑張ってくれてありがとう



2ヶ月後にはまた来てね

ぱぴおばちゃんは待ってるよ~


