帰室して意識もしっかりしてきても、当たり前だけどやることがない

ベッドはカーテンで囲まれていて、周りも見えないガーン

傷はそんなに痛くなかった

手元に携帯を置いていってもらったので、携帯で時間を確認

15時か…

まだ明るい時間だなぁ

なんにもしていないと眠くなっちゃう

なんて思って、なぜか睡魔と闘う

手術中にお友達から頑張って手紙がきていたので、無事に終わった報告手紙

帰っていった家族にも、長い時間ありがとう手紙

眠いなぁ…

と思っていたら、バイタルチェックでNs訪室

『あのー、すみませんが、あそこの本本取ってもらえますか!?

『いいですよ~ これですか~?』

『ありがとうございますニコニコ

読みはじめる、ぱぴ

『ぱぴさんビックリマーク 読みますか!?

『はいドキドキ あっ、ダメですか??』

『いえいえ、ダメじゃないけど、大丈夫ですか??』

私って、常識はずれの言動をとってしまったみたいねガーン

あとから思えば、無理して起きていることはなかったから寝ればよかったあせるあせる

どうせ夜中もバイタルチェックで頻回に訪室があってぐっすりとは寝れないんだから汗汗汗

足についている静脈血栓予防のポンプが気になるしょぼん

すぐにエラー音らしきものが鳴るダウン

ずっと仰向けで背中が痛いガーン

夕方になって勝手に寝返りをうち始める

本当は何時間後から、寝返りOKだったのかなぁ…

腹筋に力がかかるとさすがに痛い雷雷雷

ベッド柵を持って、少しずつ横向になる

それでも背中が痛いガーンダウン

勝手にゴロゴロしているとDr登場

元気な私をみて、

『大丈夫そうだね~

内膜症はけっこうひどかったよ

また詳しい話しは明日するね

今日は起きれないからね

大丈夫だったら、明日の朝から歩いていいよ』

そう言って去っていった

長音記号1長音記号1長音記号1、今から朝が待ち遠しい

だって、背中がとっても痛いんだもん雷雷雷

お腹の傷より、ずっと痛い爆弾爆弾

お腹の傷を気にしつつ、痛みをこらえて寝返りを繰り返す

それでも背中の痛みはひかないしょぼん

訪室してくれたNsに、起きたいビックリマーク 背中が痛くて寝ていられないダウン

却下されることはわかっていたけど、そう訴えてみた

当然、即却下DASH!DASH!DASH!

湿布貼りますよ音符

そう言って背中をマッサージしてから、モーラステープを背中一面貼ってくれました

背中の痛みは多少よくなったけど、やっぱり痛いガーン

こうして、長い長い夜がまた一睡もすることなく過ぎていきました