昨年の今日、子宮内膜症の手術を受けました
手術を受けたのは人生初
これで生理痛から解放される




と思っていたので、手術を受けることに不安はなく、むしろこの日を待ち望んでいました


一年経った今も、あの日の期待感は忘れられない
10人受けたら、8人は痛みが7~8割ラクになる
鎮痛剤で十分対応できる痛みになる
ただ、10人のうち2人はなぜか痛みが変わらない
この成績は全国的にみても決して悪くはない
そう術前に聞いていた

80%の人がよくなるなら、自分もそこへ入れると思っていた
でも…


私はどう考えても20%に入った

これは誰のせいでもないし、仕方ないことだと思っている
主治医を責めるつもりも恨むつもりも、もちろんない
生理痛はなくならなかったけど、手術を受けたことは後悔していない
むしろ、受けてよかったと思っている
手術を受けなきゃ、子宮内膜症の確定診断はつかなかったし、ただの生理痛とずっと思われていたかもしれない
私のチョコは2㎝とあまり大きくなかった
生理痛がひどくても仕事ができるなら、まだ大丈夫
子宮内膜症の人は仕事なんて、とてもできないくらい痛い
だから、ただの生理痛
そう何年もいわれていた
仕事も休みたいくらい痛かった
でも、休めないから休まなかっただけ
だけど、そう言われ続けていた
ただの痛がりの根性なしの大げさ野郎なのかな‥

そうずっと思っていた
手術を受けて子宮内膜症と確定されて、ただの生理痛じゃないとわかっただけでも、私には大きなこと
期待が大きき過ぎちゃったから、いけないのかな
比べられば手術前よりは痛みはラクになったし、比べられボルタレンの量も減った
比べらればだけど…

それだけでもよしとして、これからどうしていくか考えていこう
一昨日からルナベル休薬
今日はお腹が痛いです
まだ出血らしい出血はないけど…


ボルタレン、今日は2錠飲みました
一年前の今日、一年後の今日生理痛がきてるなんて想像しなかったなぁ…
今朝はいろんな思いが頭を巡って、なんだか不安で泣きそうでした
仕事もいきたくなかった
でも、働いているうちにそんなこと忘れちゃってたけど
あらためていろいろ思った一日でした