私は看護師と別の資格もあり、
業務を兼任することがほとんどです
以前は別の
で、看護師を主にしていました
ずっと同じ
で、いろいろな科の外来勤務をしていたので、
顔見知りの患者さんが
たくさんいました
「看護婦さん」
そう患者さんから呼ばれていました
今の
へ移って半年くらい経ちます
まだ顔見知りの患者さんも
たくさんいません
今の
では、看護師としての採用ではありません
別の資格の採用です
だから
ナース服も着ていません
名札のすみに
「看護師」とは書かれていますが、
私の勤めている
では職種によって名札の色が分けられていて、
私が看護師と気づく人は
あまりいません
着ているものが
Drと同じ白衣なので
間違えて「先生」と、
呼ばれることがあっても、
「看護師」と、
呼ばれることはありません
誰からも「看護師」と呼ばれなくなって半年
そんなこともあまり気にしていませんでした
先日、
久しぶりに
こう呼ばれました
「看護婦さん」
懐かしい…
そして、
とても嬉しかった
嬉しい気持ちに
自分でびっくりしました
そう呼ばれて
嬉しかったのは初めてです
新人のころは
嬉しさよりも
戸惑いが大きかったです
私って、
看護師だったんだな…
そんなふうに思いました
今の
や仕事に不満はありません
スタッフのみなさんにも
かわいがってもらっています
看護師だったのに
取りたくて
取った資格です
その仕事を
自ら望んでしているんです
でも、
やっぱり私は看護師です
時々そう思うけど、
あの懐かしい呼ばれ方で
こんなにも嬉しい気持ちになるなんて…
やっぱりまた看護師に戻りたいな
いつか…戻りたいな