手術は無事に終わりました。
予想していたよりも、
子宮内膜症はひどかったらしいです。
腸の癒着はなかったけど、
下の方の腹膜は厚くなっていて、
子宮を支えている靭帯にもビッチリとついたらしい。
靭帯は尋常でない硬さになっていたらしいです。
術後の説明では、
「あんなに硬くなっている靭帯は初めて。
あれじゃ生理痛、相当痛かったと思う」
そう言われました。
実はちょっと心配していたんです。
私はただの大袈裟な痛がりで、
実は何もなかったらどうしよう。。
そんなんだったら恥ずかしい…

私が弱虫だから痛かったワケでもなかったと、
またちょっとだけ安心。
でもでも、おまけつきでした。
術前に排便痛があるかと聞かれ、
あると答えた覚えはある。
排尿痛もあったけど、
ちょっとだけだし、
聞かれないし、
気のせいかもしれないから訴えもしなかった。
これが間違いだった

覗いてビックリで、
子宮と膀胱はものすごく癒着していて、
剥がそうとしても剥がれなかったとか…。
「あれ以上やると、
膀胱に穴あけちゃいそうだったから、やめた。
術前にわかっていたら、泌尿器科のDrと相談して、
それなりの準備したんだけね~。
後ろは痛いって言ってたけど、
前は痛くなかったんだよね~?」
「いえ…。
前も痛かったです。
でも後ろほどじゃなかったし、
普通の生理痛かと思っていました
」Drもビックリ

私もビックリ


まさかとりきれなかったとは…。
かなり想定外

まぁ、それでも生理痛はラクになるはずだからいいかな

お気楽のん気な私は、
全く心配していませんでした。