生理痛は20代からありました。

生理不順もあったので、
婦人科へはそのころから通っていました。

自分の働いている病院は恥ずかしかったので、
仕事場の近くの開業医さんへ。

ホルモン剤をもらっていれば、
生理もそこそこきていたし、
痛み止めを飲んでいれば、
生理痛も大丈夫でした。

低用量ピルが発売されてからは、
ピルを服用。

それで生理痛は劇的になくなりました。

ピルを一年くらい服用したころに、
蕁麻疹が悪化。

ホルモン剤が蕁麻疹へ与える影響が心配。

という主治医からの禁止が出て、
それ以来中止。

初めはボルタレンを飲めば、
痛みは乗り越えられていました。

しかし、
3年前くらいから、
ボルタレンを飲んでもあまり効かない。

お腹全体が痛くなる。

歩くだけでも痛みがお腹に響く。

生理が終わっても痛みが続く。

排便痛がある。

一回の生理で、
毎回ボルタレンを10錠以上服用。

しかも、
1日量を超えて飲むこともある。

そんな症状が段々強くなり、
近所の開業医さんへ。

そこでは、
卵巣が少し腫れているけど、
心配する大きさではなく、
ただの生理痛。

そう言われました。

漢方薬も試してみたけど、
効果なし。

一年くらい通いましたが、
何も変わらないため、
違う開業医さんへ。

そこでも数種類の漢方薬を試してみたけど、
やはり効果なし。

あまりに生理痛がひどいため、
点鼻薬で半年生理を止めました。

しかし、生理が始まれば、
以前と同じかそれ以上の痛み。

皮膚科の主治医と一緒に仕事をしていた時にも、
生理痛はひどく、
時には患者さんから見えないところで座り込んで、
動けなくなる私をみて知っていました。

一年前、
皮膚科を受診した時にたまたま生理。

診察室へ入ってすぐに
「また生理痛!?
そんなに痛いのはおかしいよ!!
と、
主治医が心配してくれて、
同じ大学病院の婦人科を紹介してくれました。