皮膚科受診をしたその日の昼間は
蕁麻疹が出ることはありませんでした。
しかし、その夜にはまた蕁麻疹。
しかもひどい。
痒みで夜は寝ることはできませんでした。
翌朝はさらにひどくなっていて、
かゆくて下着もつけられない

顔にも出ていました。
このころになると、
プレドニンの副作用の胃もたれと胸やけも出てきて、
食事もあまりとれなくなりました。
仕事は休めなかったため、
マスクとメガネ
で顔を隠して、下着もつけずにそのまま出勤。
1日仕事を終えた時には、
痒みと寝不足で疲れていました。
その日の夜も全く眠れず。
翌日は皮膚科受診だったので、
早く朝にならないか…。
そう思いました。
あまりのひどさに、
寝れない夜に入院のことが頭にチラつきました。
決心はつかないものの、
入院準備もしてみたりしていました。
翌朝はさらにひどくなっていて、
受診した時には主治医もビックリ


ここまでひどくなってしまったら、
もう入院するしかない

腹をくくりその日に入院。
この時初めて大学病院へ入院しました。
ここから主治医の私への過保護が始まり、
今日現在も過保護は続いています
