遅めの夏休みで、
お友達と一泊旅行車DASH!

その4日後には、
また3泊の旅行飛行機

この2つの旅行を楽しみに、
2ヶ月仕事を頑張りました。

2週間くらい前からは、
毎日ウキウキ気分でした音符音符

そんな楽しい旅行の最中に、
異変は始まりました。

最初の旅行の帰り道、
久しぶりに蕁麻疹が出てきました。

それまでも時々出ていましたが、
さほどひどくなることはありませんでした。

何かちょっといつもと違う感じもあったので、
その場で久しぶりにプレドニンを1錠飲みました。

一度はひいた蕁麻疹。

でも、
翌朝また出ていました。

連日出るのはかなり久しぶり。

翌朝もまたプレドニンを1錠飲んで仕事へ。

ひどくはならないけど、
なかなか治まらない。

結局、
次の旅行中もほとんど連日プレドニンを飲んでいました。

楽しかった旅行から帰ってきた翌日、
なかなか立派な蕁麻疹が…ガーン

それでもまだすぐに治ると思っていました。

今思えば、
この時に皮膚科を受診していたら、
よかったのかもしれません。

そんな状態が続き、
緊急用プレドニンもなくなり、
それでも蕁麻疹はひかなくて、
めちゃくちゃなプレドニンの使い方をしたことを怒られる覚悟で、
主治医のいつもいる大学病院を受診。

この日は主治医はいなかったので、
ちょっとドキドキ。

初めて診てもらうDrだったけど、
とても優しくて、
怒られるどころか、
プレドニンをこれだけ飲んでも効かないことを
気の毒がられました。

その時も、
結構ひどく出ていたので、
主治医が大学に来るまでの2日間だけでもと、
やんわり、しつこく、
入院を勧められました。

しかし、
旅行三昧で仕事もたくさん休んだ後だったため、
主治医の外来日に必ず外来受診することを約束し、
入院せずにその間は、
プレドニン10mg連日服用することにして帰宅。

主治医の外来受診の時には、
あの蕁麻疹は何だったの!?

と、言いたくなるくらいきれいに治まっていました。

しかし、連日10mgに増やしてしまったプレドニン。

仕方ないから、
また徐々に減量していくことになりました。

この時も、まだ私はのんきに
「あーあ、またプレドニン減量生活始まっちゃった」
くらいにしか思っていませんでした。