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にくじるのブログ

今だにどこに日記を書こうか悩みながら何も考えてない人のブログ。
にわかにディープなのでスルー推奨。

アリオ北砂の三浦涼介のイベントに子と行って来ました。

マイクの音量が小さかったけれど、歌声とてもよかったです。聞いているだけで幸せな気持ちになりました。君へのX'mas Songも好きだけれど、「明日へのスピード」の歌詞ってすごくいいなぁと思いました。声も学園祭の時より調子がよかったように思います。短い時間だけれどしっかり心に届く歌を聞かせてもらいました。

さて、もう何回握手してもらったか・・・ちょいと照れますが、握手会にも参加しました。子が居る時は子中心だから後ろから見ていたんだけれど、子が照れまくって変顔とかしてなんか変な態度なので、「思っている事をはっきり口にだしなさい」と言ったところ、「どうやったらみうらりょうすけくんになれますか?」と聞いていました。

三浦さんは、戸惑った表情の後、少し考えて・・・「お母さんの言うこときいていたらなれるよ」というような事をおっしゃいました。その後、私にも握手してくれて、そのつもりじゃなかったので嬉しかったです。そして、「ごめんよ、もう一枚買うよ」と心の中で思ったのでした。私の幸運体質が三浦さんにも届きますように。

会場を背にして、子に「本当にママの言うこと聞いていたら三浦涼介くんになれるのかな~」と言ったら「みうらりょうすけくんがいってたもん!」とのことだったので、暫くは言うこと聞いてくれる子になるかもしれない。「言うこと聞きたくないから、私は私!」と逆切れまでにはもう少し猶予がありそうです。

今、子がなりたいものは、三浦涼介くんの他に、アリエル、仮面ライダー、フレッシュプリキュア、シンケンジャー、安室ちゃん、マイケル・ジャクソンなので、「そーなんだー」と適当に相槌を打っていますが、本人はアリエルになるために水泳を、シンケンジャーとプリキュアになるために器械体操に本気で打ち込んでいるので、三浦涼介くんにどうやったらなれるのか?という「問い」はまぁなんとなくわからんでもないかなーと思います。

最近知恵がついてきたせいか、死ぬことをとても怖がっていて、誕生日が来ると「死が近づくの?」と複雑な顔を見せるので、「算数の達人になったら死なないよ」と言ってみたりしています。但し、今年の七夕の短冊に「いぬになりたい」と書くような人なので、頭脳の方は期待できません。

3時からの回も見たかったのだけれど、高専ロボコンを見に行く予定を前から立てていたので、後ろ髪を惹かれる思いで見に行きました。ロボットコンテストはなんとか準々決勝に間に合ったという絶妙なタイミングから見ることができました。

高専ロボコンはロボットコンテストの甲子園みたいなもので、高等専門学校生が本気でアイデアを出し、努力をしてきて、地区大会を勝ち残ったチームだけが両国国技館に集まり、カメラが周り、多くの観衆の中で競技をするLIVEそのものです。
緊張感や不安、団結力が持つ不思議なオーラなどを客席で感じながら、彼らの思いに、熱気に涙がでるかもと思う程惹きつけられました。どれも素晴らしかったのですが、特に決勝戦が本当に熱くてテレビ放映もチェックしたいところです。そして、キネクトを使ったイルカは本当に生きているかのようで、彼らの衣装からパフォーマンスが完全にショーとして成り立っていて、涙がでるかと思うほど感激しました。

そんな訳で子連れで行って自分が夢中になった1日でした。オマケにエスプレッソマシーンが家に届いていてサイコーの1日をコーヒーをのみながらこうやって、終わろうとしています。

本当に生きていることの幸せを実感した1日でした。

・・・・弁当を作り忘れている事に気づいたことを除けば。
三浦涼介のライブを見るためにいってきました。

早稲田のトークショーで声をかけた人が偶然にも近所の人というミラクルが発生。すんごく小さい車に彼女と8歳の息子、ガクトの夜想会で知り合い、ラルクのボルチモアライブに思いつきで行ったり、氷室ライブにも一緒に行く友人を無理やり呼び、5人で相模原へ~。

遠い。

晴れていたからゆるいカッコをしていたら、なんとすんごい雨になり野外じゃなくてよかった。
10時15分程前から整理券配布の列に並んで無事に整理券をもらえた時には想像異常に嬉しかった。120番台だったと思う。

ライブの時間まで少しあったので、土屋アンナさんのトークショーを見たのだけれど、かなり、細やかな人に見えた。スタイルは良かったし、話も面白かったです。

さて、待ちに待ったライブ。
前回見たLIVEよりかなりリラックスしているように見えた。声は少し風邪気味だったのかなと思ったものの、やっぱり安定のかっこ良さ。新曲のクリスマス・ソングも記憶にのこる。

普通のホールの会場とちがって段差がなく、子ども達はステージのりょんくんが見れなかったのだけれど、スタッフの方が横に椅子持ってきていいですよ。と言ってくださったので、その言葉に甘えて横から鑑賞させてもらいました。

子は、そもそも前日からはしゃぎ過ぎていたから、客電落ちた時に睡魔との戦いになりそうだったものの、「夏だよHONEY!」は一緒に踊って大喜び。ダンサーパートまで踊らんでも・・・。
あっという間にライブが終わってしまったので、物足りないと思ったけれど、後の作品については、独創的でとても楽しかった。これは、おそらくMCの学生さの話の進め方がすごぶる上手だったというのがあるかもしれない。
奴はまだサッパリ分からない感じだった。

最後に、子どもたちだけ握手会に参加しました。私も近くでガン見したいので、本当ならば付いて行ってもよかったのだけれど、娘に対しては母がいなくても自分で自分のの意見を言えるようにしたいという思いもあって、緊張する経験をさせるために一人でいかせた。

普段は年齢制限でライブに置いていかれ、PVのみでお預けをくらっていた娘が昨日から思いついたように「三浦涼介になりたい」というので、本人に聞いてみれば?と「なりきりアンク」を装着し、送り出した。

・・・がしかし、ライブ後の難聴気味の耳に5才児の「どうしたらみうらりょうすけになれますか?」は非常に聞き取りにくく、聴きとってもらえなかったかな。そのかわり、ナデナデ、ほっぺぷにぷに、なりきりアンクのボタンを押したりしながら、ニコニコしていました。

またいきます。買います。こんどは、母に握手してください(笑)。
三浦涼介くんを見にいったのですが、一番最初の部分に間に合わず、連れに一番良い所を逃したと教えてもらい、しょげていました。

やっぱり声と歌が最高でシビレました。

内容は、おいわが2人出てきたところでよくわからなくなり、ストーリーから取り残されました。

もう何回か見ればわかってくるかもしれないなぁ・・・と思っていたのに気づくとそろそろ終わりっぽい。意外と人生って慌ただしいね。