三浦涼介のライブを見るためにいってきました。
早稲田のトークショーで声をかけた人が偶然にも近所の人というミラクルが発生。すんごく小さい車に彼女と8歳の息子、ガクトの夜想会で知り合い、ラルクのボルチモアライブに思いつきで行ったり、氷室ライブにも一緒に行く友人を無理やり呼び、5人で相模原へ~。
遠い。
晴れていたからゆるいカッコをしていたら、なんとすんごい雨になり野外じゃなくてよかった。
10時15分程前から整理券配布の列に並んで無事に整理券をもらえた時には想像異常に嬉しかった。120番台だったと思う。
ライブの時間まで少しあったので、土屋アンナさんのトークショーを見たのだけれど、かなり、細やかな人に見えた。スタイルは良かったし、話も面白かったです。
さて、待ちに待ったライブ。
前回見たLIVEよりかなりリラックスしているように見えた。声は少し風邪気味だったのかなと思ったものの、やっぱり安定のかっこ良さ。新曲のクリスマス・ソングも記憶にのこる。
普通のホールの会場とちがって段差がなく、子ども達はステージのりょんくんが見れなかったのだけれど、スタッフの方が横に椅子持ってきていいですよ。と言ってくださったので、その言葉に甘えて横から鑑賞させてもらいました。
子は、そもそも前日からはしゃぎ過ぎていたから、客電落ちた時に睡魔との戦いになりそうだったものの、「夏だよHONEY!」は一緒に踊って大喜び。ダンサーパートまで踊らんでも・・・。
あっという間にライブが終わってしまったので、物足りないと思ったけれど、後の作品については、独創的でとても楽しかった。これは、おそらくMCの学生さの話の進め方がすごぶる上手だったというのがあるかもしれない。
奴はまだサッパリ分からない感じだった。
最後に、子どもたちだけ握手会に参加しました。私も近くでガン見したいので、本当ならば付いて行ってもよかったのだけれど、娘に対しては母がいなくても自分で自分のの意見を言えるようにしたいという思いもあって、緊張する経験をさせるために一人でいかせた。
普段は年齢制限でライブに置いていかれ、PVのみでお預けをくらっていた娘が昨日から思いついたように「三浦涼介になりたい」というので、本人に聞いてみれば?と「なりきりアンク」を装着し、送り出した。
・・・がしかし、ライブ後の難聴気味の耳に5才児の「どうしたらみうらりょうすけになれますか?」は非常に聞き取りにくく、聴きとってもらえなかったかな。そのかわり、ナデナデ、ほっぺぷにぷに、なりきりアンクのボタンを押したりしながら、ニコニコしていました。
またいきます。買います。こんどは、母に握手してください(笑)。