今日は小惑星「2012 TC4」が地球に接近した日でしたね。
ええ?!ナンダッテー!なんて思わないのは、観測データとニュースが入り易くなったためかな?と思います。
9月11日未明には、X8.2のフレアが起こり(そろそろ地球にくる?)
9月1日には、フローレンス(フィレンツェ?)という小惑星が接近してました。
年中脅威なんですが・・・。フレア来るとGPSや通信機器だけでなく、地震も心配。
小惑星や隕石も、衛星をつかって地球に当たりそうな時は軌道をそらすように当てる仕組みがあるそうですが、勉強不足でどんな仕組みかもよく分からないので、「速度的にムリなんじゃない?」と思っています。
今できることといえば、来るべき北斗の拳世界に備えて、モヒカンになる準備くらいでしょうか。我家では惑星接近のニュースを聞く度に「バイク購入プロジェクト」が頭をもたげます。
「戦争や核の脅威がなくても、地球や生命なんて何かの拍子に簡単に吹っ飛んでしまうし、儚い命、充実した人生を過ごしましょう・・・ヽ(´ー`)ノ」という話を英語の先生とする。
先生は女性ですが、父さんがNASAで、理系。その為こんな話題の方が盛り上がります。その流れで地球の環境汚染と温暖化、CO2削減の話題に。
エネルギー効率をあげて、環境汚染を減らすべきという点において異論はないのですが、地球温暖化CO2削減目標については、大気汚染がはんぱない中国が入ってないとか、アメリカが脱落・・・など粗も多く、多方面から、温暖化詐欺と揶揄されています。
論拠としては、
- CO2が地球温暖化を促進すると言って、原発で発電しようというのが見え隠れしてる
- 二酸化炭素う(CO2)がオゾン(O3)を壊すという言われているけれど、CO2は結合してるのに、さらO3からOとるかいな?
- 地球は氷河期に向かってるのに、温暖化?
簡単には、ざっくりとこんなところでしょうか。(小難しい論文とかはいっぱいある)
日本でも水を巡ってうどん県の水不足で四国の関係がギクシャクしていますし、世の中の戦争を見ると、石油などのエネルギー、水、食料の問題が争いの主な理由に見えます。
電気はクリーンエネルギー、原発はCO2を出さないと良い発電という擁護はとても同意しかねるので、どこかで熱効率の良い発電や蓄電のイノベーションが起きないかと心待ちにしています。
テスラも気になる。