心と体と脳の健康:健康診断からミレーナまで | にくじるのブログ

にくじるのブログ

今だにどこに日記を書こうか悩みながら何も考えてない人のブログ。
にわかにディープなのでスルー推奨。

「人妻ジャンル」にブログをしたのは、物事をディープにドライという性格上、Facebookには書かないような内容を書くだろうな・・・というのが理由です。

 

さて、健康診断の結果が帰ってきてC判定が悔しい。視力が裸眼で0.8でCというのは厳しすぎやしないでしょうか。両目で絶対1.5見えるもん。

 

全く水を飲まずにいったせいでeGFRが少し低く、失敗だったとおもいつつも、全体的に健康なのが嬉しい。やだね、健康がネタになるって年を取りましたね。

 

今でこそまぁまぁ元気ですが、20代前半から慢性疲労症候群で10年くらい苦労した時期もありました。

原因不明で、EBウィルスが原因かとかアレルギーとか、色々言われていますが、インフルエンザレベルなんてもんじゃないような風邪をひいてからおかしくなった記憶があるので、原因については諸説あるものの、若干、「ウィルス原因説」推しです。最近は脳の興奮物質が出過ぎなんていう話もあり、あわせ技でこれも納得してます。

 

脳のスイッチがONになりやすいので、ハイな状況で仕事でもひたすら走った結果、オーバーヒートして焼き付いたみたいな感じでしょうか。かなりの緊張感の中での極度の集中というのが気持ちよくて、たぶん「ZONEに入った」というんだろうと思うんだけれど、そこに合わせて当時は仕事してました。今思えば、ダメ、絶対!ってまぁなんかの広告みたいですけど、違法、合法、無法に関わらず、自分の脳で遊んじゃダメですね。

 

長い闘病期間を超えて、今は「ダメな自分を愛する」をモットーに、スロウな生き方を楽しみつつまだまだ模索中です。極度に集中状態になると睡眠もご飯もどうでもよくなって、没頭して楽しいんですが、サラリーマンなんて世の中いくらでも替えがあるのに、そんな仕事の仕方をしてたら長続きしませんし、誰も幸せにならないのでとても気をつけています。

 

慢性疲労症候群になってから、何やってもすぐ疲れてしまうし、色んなことを覚えてられなくなったりと不自由さを感じていますが、今はダメでいい加減な自分が結構好きだったり、周りの人たちもたぶんダメな私と一緒に居る方が楽しかろう・・・と別のフェーズに入ってきました。

競争しないで、自由な発想で新しいことをしていこうという発想も、、慢性疲労症候群になってからだと思います。そしてたぶん15年くらい経ちますが、体調的にもまぁこんなもんかと落ち着いています。運動もつかれちゃうので、ほぼしなくなりましたが。

 

1番変ったのはひたすらサボりを正当化するようになったところ。何しても疲れちゃうので、最初はやりたいことが出来ないという戦いだったのですが、「やらなくても死なない」ということに気づき、いつ終わるかわからない人生、どうにかして、楽しむ事が最優先になりました。

今日出来ることは明日に延ばすな」というような考えもありますが、逆で「今日やらなくていいことは、今日やらない」と変ったと思います。あと、「人事を尽くして天命を待つ」みたいな感じで、「ベストをつくすけど、結果はシラネ」みたいな。判断基準は、「その選択は自分を自由にするか」どうか。

 

子育ても仕事も結婚も勉強も、どれも自分を楽で自由にしてくれるからするもので、常識という見えないルールで不自由にしてしまわないようにというのは意識しています。

常識的な理論で子どもが育つわけでもないし、1人でいるよりも自由度が下がるなら結婚もしてないんじゃないかなと思います。健康には心も体も大事ですし、さらに歳を重ねると「健康のためなら死ねる」くらいの気持ちの篭った健康オタクが増えるので、そういう原理主義的なのじゃなくて、マイペースな健康を大事にしていきたいです。

 

健康には、ホルモンバランスも大事なので、セックスレスとかセックス過多とか、人によっていろいろあると思いますが、男性も女性もそこを疎かにしないで向き合っていく事が、結婚というルールよりも、意味があるんじゃないかと。自分の気持ちが納得していないのに、嫌悪感とか義務とかで考え始めると、長く苦しむ事になると思います。原点は一緒にいて楽しい・・・かどうか。

子育ても同様に、子どもがいるから幸せ、いないから不幸が決まるわけではないですし不妊治療やその方針も気持ちが尊重される方向だといいなと思います。

 

私にも、まだまだ色んな挑戦をしたい自分と、すぐに子どもができてしまった事に対する不安の両方を考えて悩んでいた時期があります。子どもを育てる費用や時間、家系的に3人くらいいてもおかしくないので、どうしたものかを考えていた時期がありました。まさかのゴムアレルギーに遭遇するとは・・・。

 

結構熱心に色々調べた所、副作用のない薬はないものの、1番楽な方法ということで、「ミレーナ」が浮上し、当時日本で解禁されたばかりか、される前かくらいの時期に使う事に決めました。

授乳を辞めてからすぐにインストールし、一旦リプレイスした後、継続して使用しているので結構長く使っています。

 

2年ほど前に、ミレーナを辞めてパイプカットを検討した事がありますが、直前でやめました。思いつきで実行した結果、手術前とj変った時に、結婚という契約とどう折り合いをつけるかに答えがでていなかったからです。

 

健康診断の結果を見る限り、エコーで乳腺嚢胞はみつかりましたが経過観察ですし、他の婦人科、内科ともに重大なエラーはみつかりませんでしたのでまぁ安全ではないかと思いますし、おすすめできると思います。