アンクさんが映司くんにメダルを投げるように、「コレを使え!!」と「レポート!」・「英語!」・「環境構築!」メダルを投げ献身的にサポートした結果、どうにか戦いを乗り越えることができたようだ。
そこからは、やはり報酬の話だ。「プレミアムアイス」ならぬ、「プレミアム肉」に行こうではないか。
都内での肉欲開放は財布と品質のパワーバランスで使うメダルが簡単に決まるが、熊本ではどの脳内肉データベースの情報がまだないため肉種を決めることから始まる。
熊本の牛肉をググったところ、「あか牛」「黒毛和牛」「味彩牛」というのがあるようだ。「味彩牛は」ホルスタインとの交配牛のようなので、コイツを候補から外し、黒毛和牛に的を絞る。
黒毛和牛に「黒樺牛(くろはなぎゅう)」こだわりの逸品があることを発見したものの、空腹が限界に達し、もう、そのへんでいいか・・・肉欲が食欲に変わりつつあるその頃。
見つけた和牛焼肉「友宝」に行くことにした。

全体的にタレ、ネギタン塩のつけダレが特にウマい。あんまり塩系がメインでなかったのと、レバ刺し、ユッケがなかったのは残念なポイントか。このご時世でも自信があるところは出してるので。
ここのお店の特徴は二人で5500円のコースがあり、ビビンバがついていたりと美味しくてリーズナブルなところと、「やきすき」というメニューだ言わずと知れたすき焼きも食べられるところだ。
パパが、その「やきすぎ・・・」と言ったのはナイショだ。
肉といえば、「焼肉」「すきやき」「しゃぶしゃぶ」の最強コンボで異論はないと思うが、このうち2つが一度に食せるのは「Surprise! 素晴らしい!!」。
余すとこなく欲望を満たしてきた。子を入れた3人で13000円だったから「こいつは儲けたな!」という感じだ。
今まで行っていたお店であれくらい食べたら2万は軽く超えて、家計に「良き週末」が来ていたに違いない。
さて次は、どの店に行こうか。