パペットⅢのブログ

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本日、Twitterでこんなことを言ってる方がいた「人間は謙虚さが大事で、出来ることが増えると高慢になりやすい。歳を取っても謙虚さがある人は魅力的だ」と

確かに、おおむね賛成だ。

しかし、一方でこうも考えてしまう。歳を重ねても、謙虚な人は人に慕われるが、あまり出世やお金を稼ぐことには向いてないのではないのかと。

なぜ、私がそう考えるかと言うと、どちらかと言うと私がそういう人間だからだ。基本的に私は、誰に文句を言うことなく、心の中にひた隠しにするタイプだ。友人や知り合いの中には私を謙虚だと評価する人も一定数いる。

だが、私は決して、謙虚な人間ではない。ただ、単に人との不和を避けて、人に迎合するタイプの典型的な日本人なのだ。発言をするときには、言葉を選び、自分がどう思われるかをまず考えてしまう。

おそらく、私と同じように評価されている、"謙虚"な人もいるだろう。確かに、誰かに上から物を言ったり、誰かの発言に常に突っかかり反対する人間は好かれないだろう。

だが、私の周りの人間で成功するしている人は、良い意味でも悪い意味でも、空気が読めず、自分が好き勝手な事を言うもんだから時には高慢だと言われている。

しかし、彼の周りには、彼をものすごく尊敬し、もはや信奉と言うほどの魅力を感じている人が集まっている。もちろん、それ以上に、彼を嫌い、ああいうやつは出世しないとか、ああいうタイプは苦手だと言う人もいる。

私は、謙虚さを、魅力だと感じる機会は少ない。ただ、自分の道を進み、自分を主張し、輝いて生きてる人間がうらやましい。

人に好かれることは、私に取っても魅力だが、真に魅力的な人物とは何なのだろうと、先の言葉でふと考えてしまった。




本日、こないだ受けた、病院事務の仕事の最終面接の結果が届いた。結果は不合格だった。

なぜ、落ちたのかと、どうしても気になり、電話で確認した。幸い、人事の担当の方が出てくださって、理由を教えてくれた。

理由は、「おどおどしてるように見えたから」ということらしい。

常務の方に、筆記は良くできてたと誉められた。人事部長には、内定を出したら来てくれるかと尋ねられたので、受かったと思って、ひたすら楽しみに待っていた。

しかし、結果は不合格。理事長の裁量が大きいようで、最終的には理事長に気に入られなかったようです。

SPIも頑張って勉強して、誉められた事から、成績はよかったのだろう。

しかし、結局は面接で判断される。

役員面接まで、初めて行けて、イメージトレーニングや、噛まないように舌のストレッチもしたんだけど駄目だったみたい(笑)

面接は、ハキハキと答えて、事務なので真面目な印象を与えたいと頑張った。

僕は、何度挫折すれば、就職に結びつくのだろうか。40社書類を出して、15社通って、面接まで行けたのは3社、初めて役員面接までいけたから、緊張してたのは、あるけどそれが「おどおどしてた」と捉えられるとは思いもよらなかった。

しばらく、引きずるだろうけど、履歴書も新しく書いて、週明けには次の企業に送らねば。

次こそは、就職先を勝ち取ったる。