ひさびさに尾崎のせま~す!

この歌も大好き♪

なんかこの歌を聴くと、曲の情景が頭の中に

映し出されてきて、泣けてくる。

尾崎って、ほんまに天才やぁ!(/TДT)/


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《 黄昏ゆく街で 》


57番街に吹く 小さな風に

二人肩をすぼめて 歩き続けた

待つ人もなく ただ二人手をつなぎながら

僕は煙草に火を点けて 街は悲しくうつろう

壁の落書きには 思い出すものもない

いつ誰が書いたのかすら 僕らは知らないけれど

雨に打たれ 風にさらされ

時の過ぎ行くままに愛を

育んでいる二人に どこか似ていると

君の温もりの中 

見つめていて 僕だけのこと


街には花がない 灰色の空が

上目づかいで歩く 二人には見える

触れ合えば いつもきっと 悲しみの傷みも

一筋の光の瞬きに 救われればいい

枯れた噴水の淵に 僕らは腰掛けて

夢見る訳でもなく ただ無口になっている

誰かが奏でる題名の無い音楽に

耳を傾けていると 君を見失いそうさ

肩を抱き寄せてみるけど 遠くに感じる

見つめていて 僕だけのこと


ベッドの中で夢見る いつしか二人の心

優しくなれると 胸の傷みをこらえながら

寝息をたてて眠る君の頬に

優しく愛しく くちづけて

髪をなでるとぼんやりと 僕を見つめてこうきく

「ねぇ これでいいの...」

見つめていて 僕だけのこと