動物好きなおらが、待ちに待った作品です。
犬映画で泣けない映画はないぐらいなんで
期待して見てみましたが・・・。

《ストーリー》
新聞のコラムニストをしている新婚夫婦のジョンと
ジェニーは、子どもを持つ自信をつけるため、犬を
飼うことを決意。
そして、やって来たのがマーリーだ。
ところが彼は、手に負えないほどにやんちゃだった!
ほかの犬や飼い主に飛びかかり、顔中をヨダレ
まみれにする。
雷にパニクる。
家具を噛みちぎり、何でもかんでも食べたがる。
おかげでジョンは、マーリーのうんちにまみれる
ハメに…。
訓練学校でもサジを投げられ、お払い箱にされる
始末。
やがて子供たちに恵まれた家族は、そんなマーリー
に手を焼きながらも、人生の喜びを味わい、そして
かけがえのない日々を過ごしていく…。

$ぱぴのブログ

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<泣ける度> ★★☆☆☆
<いい話度> ★★★☆☆
<心に残る度>★★☆☆☆
<満足度>   ★★☆☆☆

ええーっ!?
なんか・・・めっちゃ微妙~。(´・ω・`)
家族や主人の話しがメインになりすぎて
犬のエピソードが足りなさすぎ!!
おかげで、わんちゃんにまったく感情移入が
できないし・・・。
しかも、最後が安楽死って・・・。
リアルっぽさはあるけど、映画としては
どうなんやろか・・・。
なんとも、期待はずれな映画でした・・・。
でもラストのセリフには感動!!

犬は、かっこいい車も豪邸も、オシャレな
ブランドの服も欲しがらない。
枝が1本あれば喜んでくれる。
飼い主のふところ具合とか、知性の度合いとか
犬は気にしない。
愛情を注げば答えてくれる。

・・・この世に何人いるだろう。
これほど純粋に愛し、自分は特別だと思わせて
くれる人が・・・。
誇らしい気持ちを抱かせてくれる人・・・
何人いますか?