ひさびさに映画紹介!
この映画、おとといの深夜にテレビで放映
してたのを観てみたら・・・。
めっちゃ泣けたぁ~!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
エイズに感染してしまった少女と、その少女を
ささえる親友、そして、エイズ感染者を偏見と
差別の目で見る周囲の人々・・・。
いろいろと考えさせられる映画でした!
《ストーリー》
移住した南米で遭った事故で父親を亡くし
自らも輸血でHIVに感染してしまった17歳の
少女・明子は、母親とともに7年ぶりに故郷の
福島県本宮町に戻ってきた。
彼女の病気はすでに町中の噂になっており、
地元の高校に通うことには反対の声も上がって
いる。
しかし、明子には親友の夏実という強い味方が
あった。
明子の病気に理解を示した夏実は、7年間の
ブランクを埋めるように明子との交流を
深めていく。
夏休みが終わり、本宮高校に編入した明子は、
ある日、集会で倒れてしまった。
それは単なる貧血だったが、周囲の者たちの
不安をかき立てる。
夏実はそんな周囲の偏見と差別に立ち向かったが
ボーイフレンドの修司や父・正吉の不理解に絶望し
家を飛び出してしまった。
明子の家に厄介になることにした夏実は、そこで
改めて明子の苦しみや悲しみを目の当たりにする。
表面では明るくしていても、彼女は死の恐怖に
直面しているのだ。
秋も深まり、夏実と明子は学園祭でコントを披露
しようと熱心に練習を積み重ねてきたが、ある日の
帰り道、明子を快く思わないクラスメイトに因縁を
つけられ言い争いとなり、明子が急に降り出した
雷雨にうたれて病院に担ぎ込まれる。
明子の願いで学園祭の舞台にひとりで立つことに
なった夏実は心ない観客のヤジにあうが、必死の
思いで明子の心中を訴えると、いつしか観客から
拍手がわきあがるのだった。
それからしばらくして、明子は大好きな安達太良山を
見ながら息をひきとる。
親友の死にショックを受けて家に戻った夏実に、
明子からの手紙が届いた。
夏実への感謝の気持ちを書き綴ったその手紙を
読んだ夏実は、明子の代わりに強く明るく生きて
いこうと心に誓う。
<泣ける度> ★★★★★
<いい話度> ★★★★★
<心に残る度>★★★★★
<満足度> ★★★★★
なんか久々に映画で泣きました。(TωT)
体育館で、心無い人たちに向かい、夏実が
明子への思いをぶちまけるシーンは
涙が止まりません。
この映画は、ほんまに感動できます!
ただ残念な事に、DVDが発売されてませ~ん!
なんでやね~ん!!(/TДT)/
こういう映画こそ、DVD化しろよ~!!
まぁ、この映画はおら的に最高傑作です!
