この映画は、アクションを期待して

借りたんやけど、意外や意外!!

せつないラブストーリーでした。


《ストーリー》

ドジで不器用な少女・ちせ(前田亜季)

と無愛想だけど気持ちの優しいシュウジ

(窪塚俊介)。

二人は小樽の同じ高校に通うクラスメート。
ちせの突然の告白を受け、交換日記を

始める事になった二人は、お互い

戸惑いながらも、ぎこちない交際がスタート

していった。
ある日、シュウジは友人のアツシ(木村了)と

アケミ(貫地谷しほり)と一緒に札幌へ

買い物に出かける。
休日で賑わう札幌で楽しげな時間を過ごす

3人の上空に突然無数の爆撃機が飛来し

街を攻撃し始めたのだ!

逃げ惑う人々に、降り注ぐ瓦礫……足を

痛め動けないシュウジの目前に落ちた

爆撃機の翼が迫って来る。

危機一髪のところで「何か」に救われた

気がした時、シュウジの前に背中から

鋼鉄の翼を生やし、変わり果てたちせの

姿があった。
「ごめんね、シュウちゃん…… 

 あたし…こんな体になっちゃった……」


「最終兵器」となってしまったちせの姿に、

衝撃を受け動揺するシュウジ。

それでも シュウジの前では一生懸命

《彼女》として明るく振舞おうとするちせ。

しかし、兵器としての戦闘本能を

止められず、無意識に敵の襲来を感知し

攻撃していくちせには、シュウジとの

残された時間に限りがあることも

全て解っていた。
「ただ、シュウちゃんの傍にいたい……」
戦いで傷ついた心と身体を庇いながらも

シュウジと過ごす時間だけが《生きている》

と実感できる幸せな瞬間だったのだ。

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<泣ける度> ★★★★★
<いい話度> ★★★★★
<心に残る度>★★★★★
<満足度>  ★★★★★★★★★★

・・・この映画めっちゃええ!!

なんか、やりきれない切なさが泣けます!

多分、今まで観てきた映画の中でも

1,2番を争う感動作でした。

おら的には、ハッピーエンドよりも、最後が

救われない歯がゆさのある映画の方が

好きみたい♪( ̄▽+ ̄*)

ハッピーエンド好きの人には、ちとおすすめ

できましぇ~ん。(´・ω・`)