ではでは、忘れちゃう前に今朝の続きです。



おらと彼女は、大慌てで車に飛び乗り、旅館を後にした。

ここで、おらは初めてある事に気が付いた!

さっきの時といい、今といい、彼女はうめき声ひとつたてて

いなかったのだ。

ふしぎに思ったおらは、おそるおそる彼女をのぞいてみた。


『ほんげぇぇぇぇぇ!!!!』




なんと、そこに座っていたのは・・・・


無言でうつむき、無表情で顔色の悪い・・・・


等身大のピグだった!!!!


頭の上を見ると・・・そこには・・・


マンガの様な吹き出しがあり、その中には


『きゃああああああ!!!』


という文字が書かれていた。。。


ちゃん♪ちゃん♪



・・・・・まあ、おらにとっては最恐の夢でした。

しかも、等身大ピグが登場したのは、これで2度目です。

トラウマになりそう。(TωT)