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そろそろ冬休み

クリスマス
お正月

子どもたちにとって楽しみがいっぱい

…ですよね


公文教室も年末年始お休みになります

この間、宿題に追われないよう
量を少なめにして渡します


もしかしたら
更に少なくてもいいと言うご家庭もあるかと
個別にお手紙を配りました


ほとんどのご家庭が
もっと増やして欲しい、とのお返事でした…
びっくり!


中には
通常の2倍の量ください
20日分ください


これ、誰がやるの?
お子さん知ってるの?


もし
山ほどの洗濯物をやっと干し終えて
「終わった〜!」と思ったとたん

またまた山ほどの洗濯物を出されたら…

それが冬休み中続いたら…


「あっと言う間に宿題終わっちゃうんです」

「宿題でもやらせとかないと、他にする事がないんです」


いいじゃないですか

あっと言う間に終わらせるほど頑張ったんだよ

他にする事なければ自分で何か見つけるよ


「もう◯歳ですから」って

まだ冬を◯回しか味わってない子どもだよ

大人にとっては
毎年やってくる年末年始かもしれないけど

子どもにとっては毎年が新しい年末年始


その年その歳にしか
経験できない事がきっとある


ふだん
めちゃくちゃ忙しい今時の子どもたち

勉強やお稽古ごと以外で
何にもしてない時間をあげたい

…と思うのは
自分の子どもではないからかな〜?



『子どもたちよ

子ども時代をしっかりと

たのしんでください

おとなになってから

老人になってから

あなたを 支えてくれるのは

子ども時代の「あなた」です

                石井桃子』