◆Over the rainbow◆ -41ページ目

2007/12/02

残された時間が
僕らにはあるから




残された
時間





その時間が終わったとき
私の視界に蝶はいなくて

ひょっとしたら

もう二度と
逢えないかもしれなくて





私
こんなことしてていいのかな






もっと
もっと
一緒にいたかったよ



いろんなあんたを
見ていたかったよ







私は贅沢だった

あれもこれもと
多くを望み
現実に満足もせず
夢を見つづけ
無茶なことも言ったし
バカなこともした

こんな日々が
永遠に続いていくんだと
疑いもせず思ってたから





本当は

ただそこに
居てくれるだけでよかったのに






いまさら気づいたって
遅いよね



私は
あいつを好きだったんじゃない




たぶん


これが愛なんだ

2007/11/30

嫌な予感がする


結局
なんにもできずに
終わる気がする





好きなんだ
蝶が

泣きたくなるくらい
とにかくもう
ただ好きなんだ


どうして
あの男じゃないといけないのか
みんなはわからないという


私にだってわからない


どうして彼が
私の激情を
ここまで掻き立てるのか
誰か教えてほしいくらいだ




もう
飲みこまれてしまいたい

この狂気に
この衝動に




私の
終わりなき"神様さがし"は
強制終了という
1番哀しい最終手段で
幕を閉じることになるんだろう


最後まで
笑顔を見ることなく
笑顔になれることもなく

2007/11/29

もんもんする



例えば
彼女へのものを
あんなとこから買うはずない


わかってるんだ



けど
引っぱったままの自転車とか

ちらっと見えた飴の姿とか

さっきの村の紙袋とか

ひとつひとつの出来事が
少しずつ少しずつ積み重なって




ものすごく
怖い



単に行動範囲が広くなっただけ?

単に携帯いじってたかっただけ?



考えはするんだ

だけど


どうしても思考が
プラスにならない




神様




私から
蝶を

いや

蝶への想いを

奪わないでください




あとたった3ヵ月なんだから