◆Over the rainbow◆ -143ページ目

2007/04/16

もう笑うしかないわ
あの恩知らず
うん、なんかもう
死んでいいよ

2007/08/03



ごめんなさい
あなたの顔見たらだめでした
あなたが好き
好きです
泣き崩れるくらい
あなたが好きです

2007/08/03

蝶が珍しく髪を切った

本当に珍しい
そういえば新学期の風紀検査で目つけられてたような
てゆーかこれまで引っ掛かってこなかったのが不思議なくらいなんだけど(苦笑
受験でさえもほとんどあのまま乗り切ったヤツだからなぁ
あの頃は学年主任にずいぶんどやされてたらしいなぁ
素行はいい方じゃなかったからね
それでも自分の信じた道をひたすら歩き続けた、いや、舞い続けた蝶が
私はやっぱり好きだった
私が持てないものを
平然と持ってて
知らず知らず、無意識のまま
私に生き方を教えてくれた蝶が
私にはすごくまぶしくみえた
私にとって蝶は
刺激的なバイブルで
尊敬すべき師匠であった



まぁ今回切ったと言っても『ん?』ぐらいにしかわからない程度なんだけど
蝶は髪には人一倍のこだわりがあるし
同じくらいコンプレックスもあるだろうし
あの髪はトレードマークだからね
蝶=長い髪
ってのがもう定着しちゃって
短かった頃の写真見たら笑っちゃったもん
拒も切ったみたいだし
大会あるからさすがにちょっと妥協したのかなぁ



蝶、切ったら少し幼くなった
あと顔がはっきり見えるようになった



私わかった
どういう形でも
蝶が変わるのが怖い
すごく怖い

あの時のように
これ以上変貌されたら?
そしてその変貌が
誰かのためだったら?
考えただけでも恐ろしい
あんなの、もう嫌だ


姫は別車両に乗ったらしい
ということは
飴が蝶のそばに乗りたがるのか

ああー
あいつのこと考えるのは疲れる
でも考えずにはいられない
考えることは
生きること