◆Over the rainbow◆ -111ページ目

2007/06/20

蝶ちゃん
また怒ったかなぁ
ごめん

2007/06/20

だからさ
タイムリーすぎるんだってば
あなたはそこが合わなくても
私はそこが好きで仕方ないの
あなたと私は
別個体の人間なんだし
まして分野が全く違うんだから
いちいちそんな風に
反応しなくたって
別にいいでしょう

あーあ…
あの人の言葉聞くと
なんか疲れるな…

2007/06/19

おととい
台を抱えて
あそこにいたとき
なんだか急に涙が出てきた

なんだかんだ言って

あの世界が好きだ

甘くないし
せちがらいし
華やかに見える割に
かなりどぎつい

でも
体の髄に直接響く
これから何かが始まる
胸が躍るするような
でもぴんぴんに張りつめていて
凛と締まったあの空気
感覚器官が
いつもの何億倍も研ぎ澄まされる
血が燃えるようなあの刹那

理屈とかじゃなく
もう身体に染みついてるんだろうな

子を想う親の祈りとか
一人緊張と戦う時間とか
自分だけの世界を作るための
たった数分にかける
一夏の夢

夢が崩れさるのも
息をのむのも
涙を流すのも
すべてが一瞬

あぁ
ロマン以外の何物でもない

過ぎ去る時間のなかで
自分が生きた証として

私にとって
あれほど贅沢で高尚な瞬間はない

私やっぱり
あの空気に
生涯身を浸していたい

あの人と同じ道を歩むことになっても
蝶にもう会えなくても
私やっぱりここがいい


やっと見つけた

これが私の生きる道