2007/07/04
最近
ずっと恐れてたことが
つぎつぎ現実になってる
電車にしても
このことにしても
どうしてこんなに
ショックなんだろう
"それ"は
象徴だったんだ
初めて出逢った日からずっと
ふわふわの髪と
妙に似合う"それ"と
あの軽快な口調と
突拍子もない冗談
そういうものが相まって
私は
蝶が蝶だと認識してた
初めて想いを伝えた夜
月の光を映した"それ"
文化祭も
ローソンの日も
バレンタインの時も
ずっとずっと
蝶の姿は
"それ"と一緒に映っていた
一瞬一瞬
表情が変わるたび
きらっと光る"それ"
あの髪がなくなって
あ の表情も見れなくなって
言葉をもらうこともなくなって
私に残った
蝶が蝶であった証のカケラは
とうとう譜面だけになった
現実は
過去を消してしまうのかな
その努力は
誰に向いてるのかな
怖い
怖い
何も考えたくない
ずっと恐れてたことが
つぎつぎ現実になってる
電車にしても
このことにしても
どうしてこんなに
ショックなんだろう
"それ"は
象徴だったんだ
初めて出逢った日からずっと
ふわふわの髪と
妙に似合う"それ"と
あの軽快な口調と
突拍子もない冗談
そういうものが相まって
私は
蝶が蝶だと認識してた
初めて想いを伝えた夜
月の光を映した"それ"
文化祭も
ローソンの日も
バレンタインの時も
ずっとずっと
蝶の姿は
"それ"と一緒に映っていた
一瞬一瞬
表情が変わるたび
きらっと光る"それ"
あの髪がなくなって
あ の表情も見れなくなって
言葉をもらうこともなくなって
私に残った
蝶が蝶であった証のカケラは
とうとう譜面だけになった
現実は
過去を消してしまうのかな
その努力は
誰に向いてるのかな
怖い
怖い
何も考えたくない