チソン、イ・ユリ、チャン・ヒョクが2連続,演技大賞受賞に挑戦する。
年末を控えて地上波3局がそれぞれ演技大賞を準備している。
こうした中、受賞候補に名前が挙がったおなじみの名前が目を引く。
それはSBSのチソン、KBSのイ・ユリ、MBCのチャン・ヒョク、
チソンは、SBSの有力な演技大賞候補。チソンは今年3月に終了した
『被告人』で検事出身の死刑囚パク・ジョンウ役を演じて
強烈な印象を残した。
『被告人』は、娘と妻を殺した濡れ衣を着せられ、死刑囚となった検事
パク・ジョンウが失われた4か月を思い出すため起こす闘争であり、
悪人チャ・ミンホを相手に繰り広げる復讐劇。『被告人』は、
今年放送されたSBSドラマ中、唯一視聴率20%を超えた作品でもある。
2014年にMBC演技大賞を受賞したイ・ユリは3年ぶりに放送局を変えて
演技大賞に挑戦する。当時イ・ユリは、MBC『私はチャンボリ』で
強烈な悪役を熱演した。今年はKBSの週末ドラマ『お父さんが変』で
熱演した。
最後のランナーはチャン・ヒョク。2010年『チュノ~推奴~』で
KBS演技大賞を受賞したチャン・ヒョクは今年、MBCの週末ドラマ
『お金の花』で再び注目を集めている。
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