もう年末演技大賞授賞式が大股で近寄った中で
すでにその主人公に対する予測が活発になっている。
そうした中でSBS演技大賞栄誉の対象有力候補は
俳優チソンというのが関係者たちの大半の意見だ。
チソンは去る3月放映終了した「被告人」で
妻を殺した寃罪をこうむって死刑囚になって事件の真実を暴いていく
検事'パク・ジョンウ'役を担って熱演した。
たとえ展開の可能性などによりドラマ自ら後半部に
行くほど交錯したがチソンがドラマをそれこそ
'ハードキャリー'したという事実は否定できない。
妻と娘を失った切なる感情演技と冷徹な職業的容貌を
あまねく表現して視聴者たちの大きな愛を受けた。 何よりこのドラマは
自体最高視聴率である28.3%(ニールセンコリア)で締め切った。
この頃、テレビ劇場で週末劇を除いたドラマが25%以上の
視聴率を出すのは容易ではないことだ。
それで比較的授賞式で不利だということができる
年初放送であったのにもかかわらず、チソンが演技大賞対象候補で
強力に挙げられている。 チソン「被告人」他、イ・ボヨン、
「サイムダン光の日記」のイ・ヨンエ、「あなたが寝ついた間に」の
イ・ジョンソクなどが頭角を表わしたが視聴率、話題性、
演技力3拍子を全部備えた俳優は断然チソンという評.
実際にチソンは最近開かれた2017大韓民国大衆文化芸術賞で
国務総理表彰を受賞したし、先月開催された
「第1回さらにソウルオウォーズ」でドラマの部分主演男優賞を受けた。
チソンの受賞の雰囲気を占ってみることができる姿だ。
もしチソンが演技大賞を握るならばMBC「キルミ-ヒ-ルミ-」で
受けた2015年'MBC演技大賞'以後2年余ぶりで妻イ・ボヨンとは
並んで対象を握った対象夫婦になる。
イ・ボヨンは「君の声が聞こえる」でチャン・ヘソン役を熱演、
'2013年演技大賞'対象のトロフィーをふところに抱いたことだ。
授賞式まで1ヶ月余万が残った中でこのような予測地図が
最後まで続くかも注目される。
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