“神界vs人間界”相反する魅力に視線集中
tvN新月火ドラマ、神ムファタールロマンス「河伯の花嫁2017」で
ナム・ジュヒョクの全く異なるビジュアルが公開された。
神界の姿とはまったく違う人間界での姿が、視聴者に新たな
見どころとなりそうだ。
韓国で7月3日(月) 夜10時50分から放送予定のtvN新月火ドラマ
「河伯の花嫁2017」側は29日、ナム・ジュヒョクの「ビフォー&アフター」
ビジュアルを公開した。
「河伯の花嫁2017」は、人間の世界に降りてきた
水の神、河伯(ナム・ジュヒョク) と代々神の下僕として生きる運命で、
現実主義者のふりをする女医のソア(シン・セギョン) の
ファンタジーラブコメディ。
ナム・ジュヒョクは人間界に降りてきた水の神・河伯役を務める。
水国王の跡継ぎの権威を認証する“神の石”を回収するために
人間界にやって来た彼が、“神の下僕”シン・セギョンに出会い、
どんな恋愛模様になるか関心が高まっている。
その中で、ナム・ジュヒョクが神界と人間界を超越した変わらぬ
圧倒的な美貌をアピールして“美貌不変の法則”を証明し視線を奪う。
公開されたスチール写真でナム・ジュヒョクは、まったく異なる
神界 vs 人間界のビジュアルを披露。
華やかな衣装と青色の長い髪をなびかせながら、
水神の神秘的な雰囲気を演出する一方で、シンプルな白シャツで
紳士的な人間のオーラを漂わせるなど「河伯の花嫁2017」で見せる彼の
ギャップある姿に対する期待が高まっている。
ナム・ジュヒョクは神界と人間界では異なる雰囲気を漂わせる。
神界では王の跡継ぎであるという堂々としたプライドや
謹厳な態度が周囲を圧倒し、人間界では「君だけを見ている」と
言いたげな甘い眼差しと優雅な雰囲気で女心を鷲掴みにする。
「河伯の花嫁2017」制作陣は「これまでのドラマで見たことのなかった
“水の神”というキャラクターに集中するために、ナム・ジュヒョクは
時と場所を問わず撮影現場で恐ろしいほどの集中力で
台本に入り込んでいる。河伯が人間界で披露する波乱万丈な
ストーリーとともに、ナム・ジュヒョクの努力で作られた
河伯のキャラクターに多くの関心や愛情をお願いします」と伝えた。
「河伯の花嫁2017」は、韓国で7月3日午後10時50分より放送が開始され
その24時間後の毎週火・水曜日の夜9時45分には、tvNアジアを通して
東南アジアでも放送される予定だ。
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