ここから俺の会社が見えるのは偶然じゃなかったんだなと言うギュマンに
ジヌの目標はあんただけだと言うイナは自分が何をしたか
知っているだろうと言い返しますが
俺に手を出したら家族、友人も含めてお前達を抹殺してやると言うギュマン
私は少しも怖くないわ、正当に法の力で勝つからとイナ
医師の言葉が気に掛かるジヌですが、何事もなかったかのように振る舞い
疲れたから先に休むと言うジヌ
ナム・ギュマンが来て、あの部屋を見られたわと言うイナに
これ以上、隠す物はない、これで良かったかも知れない。
ナム・ギュマンとの戦いはこれからだと言うジヌに電話が掛かってきます
まだ、何か用があるのかと問うジヌに、ナム・ギュマンはお前一人で
戦えるような相手じゃない、お前に最後のプレゼントを渡すと言うクァク刑事
女子大生殺人事件について告白するクァク刑事の動画がギュマンに届き・・
辞職を発表した部長検事は今後は弱者の為に努力すると挨拶しますが
このように抜け出すなんて鰐の涙を見ているようですと言うタク検事と
あなたの罪が消える訳ではないと言うイナに
オ・ジョンアの父は自殺だった。私が間違った事をしたならば、
私が辞職する事で充分だろうと言う部長検事
助けてやったのに恩を仇で返す気かと言うギュマン
お前はこれでお終いだ。動画はソ・ジヌにも渡したと言うクァク刑事は
自ら警察に通報し、ソク社長とギュマンの手を逃れ逮捕され、お前も
罪の代価を払う日はそう遠くないと言い残します。
ナム・ギュマンを倒すにはクァク刑事から譲り受けた動画のような
資料が、もっと必要ですと言うジヌに
病状が悪化してきているのでは?と心配する事務長は、
もう止めましょう。体の事も考えないと、お父さんの言葉のように
私はジヌが幸せな記憶だけ抱えて生きて欲しいと思っていると言いますが
俺の記憶が失る前に、ナム・ギュマンが誰なのか忘れる前に必ず法廷に
立たせてみせると言うジヌ
査察を受けた資料の中に女子大生殺人事件の資料はあるかと
問う父(イルホ会長)の声を聞いたヨギョンは、あんたの兄さんに
自首しろと伝えなさい。動画を見たわ、殺したと言っているのをと言ったイナ
女子大生殺人事件をどう考えているかと聞いたカン判事を思い出しますが
元部長検事はドンホの上司としてイルホグループに雇われますが
互いに反目し合う二人
イルホグループの裏金資料をタク検事に持ち込むイナ
クァク刑事に面会し、一度助けてくれたといっても、罪は消えない
お前のせいで苦痛を受けた人々の為に悔い改めて生きろと言うジヌに
ナム・ギュマンをやるなら、俺が必要になる時も来ると言うクァク刑事は
目的が同じなら助け合うものだと・・・
法廷での吃音を治す為に弁護練習をするソク弁護士
ソン弁護士とは何処で知り合ったのかと聞くイナ
何故?父の面会に行ったか、何を企んでいるのかと聞いた自分に、
「すまない、親父さんが初の依頼人だったのに死刑囚になって辛かった。
弁護士が一人の人間の人生を変えて終うという事を初めて知った。
俺の助けが必要なら、連絡してくれ」と名刺を渡された。だから、事務長も
ソン弁護士も本当の家族のような人達だと言うジヌ
法廷が開かれ、ミソ電球の工場長は偽証をし、ジヌは苦境に立たされます
ソン弁護士はジヌにドンホと工場長の写真を渡しますが
写真を伏せたジヌは証人尋問はないと言いソン弁護士とミソ電球の息子を
驚かせて終います。
弁護をするジヌは以前にも今回と同じ事例があったと国科捜の資料を
提出し、事件はイルホグループの裏金調整の為だと弁護しますが
被告代理人は証拠もない発言をしていると言うドンホに
いま、この裁判の証拠が全国に放送されていると言うジヌは裁判長の
許可を得て、法廷内に放送を流して裁判に勝訴します。
ジヌの奴は日に日に強くなってくるなとサンホに笑顔を見せるドンホは
カン・ソッキュ検事に呼び止められ、女子大生殺人事件の真犯人が
自白する動画があると聞きました。真実が知りたいと言われますが
何も言う事はないと立ち去るドンホ
イルホグループの被害は大きいでしょうねと言うイナと
ホン・ムソク(元検事部長)とパク・ドンホは大慌てでしょうと言う事務長に
イルホグループを捕まえる為には早くホン・ムソクが早く検事を
辞めなければならないと言うジヌの言葉を訝るイナとソク弁護士
ソ弁護士は疲れているのよと庇う事務長に、最近ジヌは
おかしくないですか?とイナは問いますが、疲れているだけだと言う事務長
記憶を使えば使うほど悪化して行く、半年か1年と言う医師の言葉に
苦慮するジヌ
苛立つ会長に、起きた事は綺麗に片をつけると言うホン・ムソク
俺に何かあれば、ドンホに渡してくれ(動画を)と電話するソク社長
お前が言ったギュマンの命綱は女子大生殺人事件の事だろうとアン室長に
問うカン・ソッキュ検事は正直に言ってくれ、ギュマンが人を
殺したのだろう?と問いますが、
ギュマンが短気だといっても人を殺すわけがないと否定するアン室長
あれはパク弁護士の事件だったのか、悪かったなと言うタク検事と
パク弁護士、西光グループの調査は進んでいるかと聞く刑事
もうすぐ事件の被害者に会う予定だと言うドンホはタク検事に手伝って
貰う事があると思うと言います。
初弁論でカッコよく勝った記念と初めて会った時に警察まで行った事を
覚えているだろう?その時の事も思い出して、何か記念にプレゼントを
するよと言うジヌは、明日一緒に夕食をとイナを誘いますが
茶化すイナに、お前と一緒に過ごす時間を覚えておきたいと言うジヌ
ソク社長は脱税や横領で逮捕され、逮捕状を所持するタク検事は
階上から見下ろすホン・ムソク(元部長検事)と視線が合います。
ドンホは西光グループ爆発事件の元社長に会い、元社長はイルホ会長に
爆発事件を調べに来た者がいると連絡します。
ソク社長の面会に行ったドンホは、会長が直ぐに出してくれる
心配するなと言うソク社長に、自分がナム・イルホを倒すと伝えますが
ならば、互いに別の道を行こうと言うソク社長
久し振りですね。裏金のニュースは見ましたか?ナム・ギュマン社長が
主人公なのに、みみずのように抜け出しましたね。4年前の様にとジヌ
まだ、お兄さんが殺したと思っているのかと問うヨギョンに
時間が経っても、あなたの兄さんが真犯人に変わりはない、あなたたちの
家族は法の審判を受けるべきですと言うジヌは
どんな根拠があって、私の家族を冒涜するのか知りませんが、あなたも
気をつけた方がいいわと言うヨギョンに
信じられないなら、自分で調べた方が検事なのだから簡単だろうとジヌ
西光グループ爆発事件の元社長は追手に追われ、ナム・イルホは
俺を殺して過去を抹殺するつもりだと、ドンホに助けを求めます。
イナとの約束の場所へ向かうジヌはギュマンに呼び出され
俺の家族や友人と周囲の人を4年以上も考えていたなんてと言うギュマンに
お前の事なら全て記憶している。俺が気になる情報とは何だと聞くジヌ
お前とパク弁護士の悪縁は6年前からだと言うギュマンに
6年前の交通事故の資料を見せられたジヌはドンホの父が加害者で
ある事を知り、驚きの余りに言葉を失って終います。
西光グループ爆発事故の資料をタク検事に渡すドンホですが
17年以上も前の事件を何故と問うタク検事に
業務上過失事件として処理されましたが、実は殺人教唆でした。
秘密を知っている者が私の許にいますと・・
イナはジヌを待ちますが、衝撃の余りに過去の記憶が蘇るジヌは
父と暮らした家へ戻り、電話を掛けたイナに
お父さん何処にいるんだ?と言います。
驚くイナは何処にいるかと尋ねますが、家の前にいる。お父さんが
帰って来ないと言うジヌに、異変が起こった事を知ります。
女子大生殺人事件の被害者の名前を言えなかった事。事務所の帰り道を
忘れ、法廷で倒れ、不安に押し潰されそうなイナは
先輩どうして、ここに?まだお父さんが帰って来ないと言う
ジヌの言葉に全てを悟って終います。
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