ポッギルはもう手の施しようがないと言われたジョンヒョン
信じられない気持ちのジョンヒョンに
ポッギルに残された時間は少ないと言うウワンは
心の準備をするようにとジョンヒョンに伝えますが
今朝まで何ともなかったのですから、獣医なら何とか
出来るでしょうと言うジョンヒョン
手術をする事も出来ますが、足を切断する手術だと言うウワンに
でも、助かりますよねと問うジョンヒョンですが
今のポッギルの状態では手術中に何が起こるか分からない、ポッギルを
そんな風におくってもいいのですか?とウワン
おくるって何処へだよ!と怒るジョンヒョンは
こんな時だからこそ、ポッギルにとって、何が一番良い方法なのか
冷静に考えるようにと諭されます。
手術して下さいと頼むジョンヒョン
ポッギル頑張れるだろう? 人間、私怖いわ、行かないで、家に帰りたいわ
ポッギルさん家に帰ろう
駆けつけたナウにポッギルは家に帰るよと言うウワンは
大丈夫なの?手術しなくていいのね?と聞くナウに何も答えられません
やっと、ハルに会えたのにこのまま、さよなら出来ないと言うナウは
ジョンヒョンに手術しよう、お願いだからと頼みますが
何も答えず帰るジョンヒョン
これがポッギルにとって、最善の方法だとウワンはナウを引き止めます。
気持ちいい、暖かい ポッギルさん、家に帰って何しようか?
久し振りに鼠獲りでもして、遊ぼうか?ごろごろして、猫雑誌でも見ようか?
マッサージが好きだったから、しようか? 全部して
治るまで、お前の傍にずっといるよ
やっぱり、家が最高だわ。生きてる心地がする
さっきは痛かっただろう?
人間、私は大丈夫、グルーミングしてあげたいけど、今日は疲れたわ後でね
今日はすごく可愛いわねと言うナウに、
今迄は可愛くなかったのか?と言うジョンヒョンは
最近、忙しくてかまってやれなかったから、ご飯も食べず、俺の膝に
飛び乗れなかった時に気付いてやれば、こんなに酷くはならなかったと
思う、お前にも申し訳ないと悔やみますが
ジョンヒョン、あなたののせいじゃないわ、ポッギルもあなたが自分を
責めるのを望んでいないわ。このまま笑いながら傍にいてとナウ
帰るわと言うナウを、ポッギルが起きるまでいろよとジョンヒョンは
引き止めますが
子供の時に病気をして分かったんだけど、今はジョンヒョンと
ポッギルの時間を1秒でも奪いたくないとナウは帰ります。
笑いながら傍にいてと言ったナウの言葉を思い起こすジョンヒョン
ポッギルさん、これを飲めば痛くないよ、我慢するんだ
嫌がらずに飲むなんて 飲みたくないけど、我慢してるのよ
いつもと違ってどうして?我慢強いんだ。反則じゃないか
ポッギルの具合はどうだ?頼まれた物は持って来た。何をするんだとへゴン
ポッギルが退屈そうだからと答えるジョンヒョンに要る物があったら言え
お前、飯を食っているのか?と心配するへゴン
ポッギル退屈だろう?面白い物を見せてやるよ 何よ、この奇怪な物は
この前、猫のキャンプ場に行ってみたいと言ってたから、同じにしてみたよ
分かったの?楽しそう ポッギルおいで!
今日に限って、思うように動けない 抱いて欲しいのか?わざとだろう?
人間、元気が出ないわ 入ってみるか? 見学させて
あれは何なの?本当の星なの?
どうだ? 初めてだわ、人間、やるじゃない
猫の星もあるのかな?
人間、あんたも知ってるの?猫の星?道で会ったおばあさん猫が
教えてくれたんだけど、私達は時が来たら、虹の橋を越えて、遠い猫の星へ
行くんだって
ポッギル、あの星に願い事をしてみようか?
私がいなくても、寂しくないようにしてあげて下さい。人間、何を祈ったの?
秘密だ。 意地悪ね
寝たくないのに、目を開けていられないわ
眠ければ寝ろよ、ずっと、傍にいるから
人間、今迄有難う。私、幸せだったわ
目覚めたジョンヒョンはポッギルを必死に探します。
猫は死ぬ時がきたら、秘密の隠れ家で・・・と思い出したジョンヒョンは
箪笥を開け、箪笥の奥深くでポッギルを見つけます。
3か月後、辞表を出したジョンヒョンに受け取らないから自分の
好きな様にと言う主任は、本が出版されたらベストセラーの棚に
一番最初に並べてあげると言い、サイン会もして下さいよと
ポッギルの写真を見るナウに泣きたかったら泣いてもいいと言うへゴン
ジョンヒョンだって我慢してるのにとナウ
店に来たジョンヒョンを気遣って、慌てて写真を隠す二人に
ポッギルの写真か、不細工だなと笑うジョンヒョン
家に帰ったジョンヒョンは机の下からポッギルの首輪を見つけ
思わず振って終いますが、鈴の音と共にポッギルの声が聞こえ・・・
ポッギルが居た筈なのに・・・
振り返るとポッギルの姿は消えて・・・
ポッギルと暮らした日々の思い出が蘇ります。
ずっと、一緒に暮らそうなと言ったのに・・・・
掲載1週間で、この反応なら大成功だわと言うトッコPDは
パク作家も競合が刺激になったみたいで、新企画が良かったわと
お前の本を読んだよ、面白かったと言うジョンヒョンの後ろ姿に
俺の事をからかっているのか?泣かせる気なのか?とパク作家
出世コースのキャリアウーマンの彼女に恥ずかしくないように
暮らさなくちゃと言うへゴンに、
二人が付き合い始めた理由が知りたいと言うジョンヒョン
全部お前のお陰だ、いやポッギルかな?知らなくていいと言うへゴンは
お前と遊んでいる暇はないと言い
俺も遊ぶ相手はいると言うジョンヒョンに嘘をつくなと言って帰ります。
誰かと別れるという事は愛し合ったという意味だ。
ポッギルに誰かが必要だった時に俺が見つけた事が嬉しかった。
今、考えると俺がポッギルを見つけたのじゃなくポッギルが俺を
探してくれた気がした。おれの気持ちを癒してくれて、夢を
持たせてくれた子
今度は自転車に乗れそうな気がする。写真を撮って、成功したら
記念になるから、絶対に撮り逃がさないでよとナウ
自転車に乗る事が出来たナウは、オ・ナウはジョンヒョンが好きよと・・
別れが怖いからと逃げたりしないと約束した。ポッギル、俺元気そうだろ?




















