「想像猫」 1話あらすじ |    ★ Again ★

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kokomamaのブログ


 ウェーブ漫画家を目指すジョンヒョンは雌猫のポッギルと
 暮らしているが、帰宅したジョンヒョンがお酒を飲んでいると知って
 また飲んできたのね
 ポッギルさん俺を待っていてくれたのかと喜ぶジョンヒョンに
 その笑顔、情がうつるわ 


 餌を抱えて帰宅したジョンヒョンは餌を与えず酔いつぶれて
 ポッギル、明日は良い日になるだろうか?と寝てしまいます。


 今日は何があったのよ


 できあがった作品を見て見ろとポッギルに見せるジョンヒョン
 なかなかやるじゃない
 今日は重要な日だと言って出かけるジョンヒョンは


 出版社で作品を見せるのですが、本当に強情ね。全く修正できていないと
 注意されるのですが、言われたように色を変えましたと言うジョンヒョン
 「色じゃなくて、話の内容なのよ、ユーモアとかメローとか
 入れられないの、たまには違った飲み物を飲みたいのと同じよ、
 ジョンヒョンさんはブラックコーヒーしか飲まないの?」と言われ
 ええ、何時もブラックコーヒーだけですと答えるジョンヒョン
 「自分が好きな作品だから、嫌なら見なくてもいいと言うのが
 問題なのよ、自分勝手ね。そんな気持ちで持ってきたの?」と
 言われて終いますが、きっと誰かが解ってくれると言う気持ちで
 持ってきましたと言うジョンヒョンは帰ろうとします。
 「折角、描いた作品なのだから契約しましょう。編成会議にあげるわ」と
 言われて喜びますが・・ 


 大学の同窓生でもある人気作家に出会い嫌味を言われて口争いをします
 「あら、二人は知り合いなの?」と尋ねるPDにいいえと答えるジョンヒョン
 はいと答えるパク・チンソン作家、ジョンヒョンが帰り、あいつを
 担当するのは大変ですよ、あいつは強情だからと言うチンソン作家に
 「だから興味があって育ててみたいと思うのよ」と言うトッコPD
 

 バイト先に駆け込んだジョンヒョンに「正社員の私でも30分前に
 出勤するのに定時に出勤するとは」と文句を並べ立てる主任を前にして
 猫と喧嘩している3分間だけ耐えればよいと思うジョンヒョンは


 ポッギルだって3分以上は拗ねられないから、3分なんてあっと言う間だと
 ポッギルを思い浮かべ、うわの空で主任の小言を聞きますが・・


 あの女が本を泥棒したから、追って捕まえて来いと言われて
 追うのですが、見失ったジョンヒョンは主任に弁償するようにと
 言われます。無くなったのがどの本なのか分からないと言う
 ジョンヒョンに徹夜をしてでも調べろと言う主任


 仕方なく調べ始めるジョンヒョンに親友から電話が掛かりますが
 無視し続けるジョンヒョンも猫の餌の画像が送られて来たのには
 堪えきれずに出かけます。


 やっぱりな、お前が俺の為に出てくるとは思わなかったと言う親友は
 他人の作品を盗んだ奴が今年のウェーブ王とは、と悔しがり
 絶対に負けるな踏みつけてやれとジョンヒョンに言いますが
 (これはパク・チンソン作家の事です。)
 そこへトッコPDから「会議の結果、契約は次の機会に」とメールが入り
 ジョンヒョンは気落ちします。


 前はすごく嫌がったのに、酒の臭いに慣れたようだなとジョンヒョン
 我慢してやっているのよ、今日だけは大目にみてあげてるのよ         人間様大丈夫よ、全て上手く行くって信じて
 

 目覚めたジョンヒョンは餌が大量に無くなっている事に驚き
 ポッギルが食べたと思ってしまいます。
 どうしたのよ?私じゃない、悔しいよ
 お嬢さん、こんなに太っていいと思っているんですかとジョンヒョンは
 ポッギルに運動させようとしますがポッギルは嫌がります。


 野良猫に餌を与えて酷く叱られているナウを見かけて止めに入った
 ジョンヒョンは助けられた礼を言うナウに


 最後まで責任を持てないような事はするなと怒りを露わにします。
 

 ロマンス物のアシスタントをしている親友にジョンヒョンは
 俺もしてみようか?と持ち掛けますが、お前のような天才が他人の
 アシスタントをして時間を浪費するな!と反対され、ポッギルへの愛情を
 半分だけにしてみろ、お前なら女が放っておかないと言われますが・・
 ポッギル程の女に会った事がないんだろうと言い返すジョンヒョンは
 スインはもういないんだぞ、どれだけの大恋愛だったか知らないが
 何年間も独り者のような生活をしているんだと意見され・・・
 違うんだと言うジョンヒョン(親友には分からない理由があるらしい・・)
 訳を知らぬ親友は何が怖くて女の傍に依りつけないと言い、怒った
 ジョンヒョンは席を蹴って帰ってしまいますが・・・


 主任のいっていた鞄に鈴を付けた女性を見かけたジョンヒョンは
 呼び止め、互いに顔見知りだった事に驚きますが、昨日の泥棒と
 口走ります。泥棒ですって!もしや、これのせいですか?と言うナウは
 逃げるな、こっちへ来いと強引なジョンヒョンに腹を立て
 

 鞄の中の物を投げ捨てて、昨日は私が買った物ではない物が鞄の中に
 入っていたから、今日、返しにきたのよと怒り、いい人だと思っていたのにと
 立ち去ってしまいます。


 ナウにあなたの物よと手渡された餌と彼女が忘れた鈴を手にして
 考え込むジョンヒョンは自分が子猫に餌を与えた後に落として歩いた
 餌だという事に気がつきポッギルに疑いを掛けた事に気が付きます。
 

 家に帰ったジョンヒョンは私が誤解していましたとポッギルに謝罪しますが
 結構よ、消えろ


 ナウの忘れた鈴の音を聞いたポッギルは鈴を欲しがるのですが
 お前のじゃないから、駄目だと言うジョンヒョンは家を出て行きます。
 あいつ、別宅でもあるのかな?


 子猫に餌を与えるナウを見かけたジョンヒョンは彼女が以前に
 飼っていた猫ハルを今も探し続けている事を知ります。
 鈴を渡すとハルの鈴だわと喜ぶ彼女に、これで昼間の事は無しにしてと
 言うジョンヒョン、人前で大恥をかいたのだから、謝罪して下さいと
 迫るウナに謝罪はしたものの・・・
 

 近寄って来たウナは猫の毛を見つけて、猫を飼っているのね?
 すごく可愛い猫のような気がすると・・
 

 ポッギル、俺今日変な女の子に会ったよ 
 あんた、私の前で他の女の事を考えているの?
 ポッギル、俺はお前だけいたらいいよ

 登場人物紹介ページ

 このドラマはあらすじが掴みにくく難しい・・・あせる

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