酔中トーク①ユ・ヘジン兄、尊敬しています |    ★ Again ★

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kokomamaのブログ


 チュウォン(28)は興行'打率'が高い俳優だ。

 ドラマ主演デビュー作KBS 2TV「製パン王キム・タック」を始め
 相次いだドラマ興行でデビュー2年ぶりに'視聴率の男'という
 タイトルを付けた。 KBS 2TV 「明日もカンタービレ」で
 しばらく停滞したりしたが,このドラマもやはり8.5%まで視聴率が出てきた。
 以後1年ぶりにSBS「ヨンパリ」で再び以前タイトルを取り戻した。
 視聴率を上げるのに腕が良い知恵がある俳優と再び認められた。
 10%だけ出てきても成功と評価される雰囲気の中で「ヨンパリ」は
 最高視聴率が21.5%(ニールセンコリア基準)まで上がった。
 同時間帯1位は勿論ではあるが今年の下半期ミニシリーズのうち
 最高成績をおさめた。後半部へ行きながらストーリーは山に行ったが、
 高い視聴率を維持できたのは揺れないで演技したタイトルロール
 チュウォンの功績が最も大きかった。6回までキム・テヒが床擦れできるほど
 横になっている時チュウォン一人で孤軍奮闘してアクションを見せて
 事件を緊張感あるように維持する役割をした。
 忠武路(チュンムロ)でも興行パワーは通じた。 先月28日封切りした
 映画「あいつだ」は封切り以後ただ一度もボックスオフィス1位を譲らず
 封切り一週間で3日累積観客数73万 7122人を動員した。映画興行の8割は
 チュウォンの役割だ。ストーリーと演出には多少惜しいという反応があるが
 チュウォンの演技変身には絶賛があふれる。作品のために8kgを太らせて、
 ビジュアルをあきらめた。 劇場を探した観客は人情に厚くて非常に
 みすぼらしくなったチュウォンの姿に驚いて、彼の力がある演技力に
 もう一度驚く。家族の中の一人だけの妹を失った後「あいつ」に向かった
 執拗な追跡を行うチャンウを演技した。
 チュウォンと3年ぶりに再び酔中トークで会った。焼酎2杯で 
 酔ってしまうという彼は酒よりは熱情的な話で率直な
 インタビューを継続した。興味深い話にどっぷり浸かって
 デザートに出てきたアイスクリームが溶けるのも分からなかった。
 いつどこでも、誰にでも最善を尽くすチュウォン
 なぜこのように放送と忠武路(チュンムロ)でチュウォンを探すのか
 確認することができた。


-二回目の酔中トークですね。
 「(笑い)いや、あのちょっと当惑します。 あのまだ酒が飲めません。
 この前にも酔中トークする時酒をほとんど飲めなかったが、まだ酒が
 飲めないので今日も大変だと思いますね」

-酒量はまだ焼酎2杯でしょうか。
 「焼酎2杯やビール一を飲めば酔ってしまうでしょう。ものすごく
 取るのではないです。ところでものすごく取る時まで酒を飲まないので
 よく分からないです。」

-「あいつだ」をどのように見たのですか。
 「客観的に見られませんでした。震えたりときめいたりもしたし
 期待もされていたので、映画に集中できなかったんですよ。
 自分の顔だけ見ることになりましたよ」

-今回ビジュアルが衝撃的でした。8kg体重を増やして、非常に
 みすぼらしい容貌でしたよ。
 「観客は自分の姿が習熟することができない事もあると思いますが
 そのような姿が良かったです。スクリーンで初めて見て'さらに壊れれば
 よかったか'と考えました。 容貌に対する心配は全くしませんでした。
 衣装やヘアースタイルに神経を使わなければ演技するのも
 気楽だったんです。私が演技したチャンウ キャラクターは
 鼻毛が出てきてもかまわなくて、歯に唐辛子の粉が挟まっても
 かまわないキャラクターでした。 容貌に神経を使わないで
 撮影したのが初めてなのに本当に良かったんですよ?」

-「あいつだ」を選択した理由は。
 「チャンウ(キャラクター)は私に必要で同時に上手に出来るキャラクターと
 いう気がしました。 私が今迄、挑戦しなかった姿を見せることができる
 キャラクターという事が良かったです。 妹を食べさせようと孤軍奮闘して
 何となく経たイメージが魅力的でした。すさまじくチャンウを
 描きたかったです。そのようにしてこそ観客もチャンウを
 さらに応援しそうでした」

-アクションシーンが多かったが負傷も多かったです。
 「和を合わせたりしたが、それでも自然に感情がたくさん入ったリアル
 アクションでした。 感情に没頭した状態で走ってカーブを回って壁に
 肋骨があたって少しの間撮影が止まったり、最後に犯人と戦う時は頭が
 裂けたりもしました。 その瞬間には別に強くあたらなかったと思い
 大丈夫だといったが突然映画で見ると頭からたくさんの血が流れ(笑い)
 その時はちょっと驚きましたよ」


-初めて慶尚道方言の演技に挑戦しました。
「初めて慶尚道方言を接した時は、外国語のようだった。目の前が真っ暗に
 なりました。周りに慶尚道方言を使う人がいるものの慣れてはいないですし
 台本リーディングをして大変ならばソウルの言葉にしてもいいよと監督様が
 言いましたが、あえてこだわりを持って方言演​​技をしました。いざ撮影に
 入ると後悔をしましたよ。慶尚道方言レッスンもして、着実に一人で
 練習もして、音声ファイルを取って、なまり演技を準備をしました。
 全体俳優が集まって最終的な台本リーディングをし終わって
 皆上手だったといってくださって幸いでした。現場では監督様が
 釜山出身だとアクセントのような部分は、助けをたくさん受けました。
 慶尚道昌原出身の記者の方が映画試写会終わってから方言の演技は
 「100点をあげたい」として良い反応を見せてくれて、心配が
 少し減りました。」

-同じ所属事務所の先輩・ヘジンとは初めての演技を一緒にしたんです。
「作品を想起させるだけで一味違ったユーモアのコードを持つ兄とだけ
 考えていましたが、今回の作品をしながら演技的に尊敬しました。
 私的には、信頼できる方になりました。自分が出ないシーンにも多くの
 アドバイスをくれました。一日は電話が来て「あのシーンを見てこのように
 思ったが、君はどのように考えたの?」というふうに話をしていただき
 大きな助けになりました。
 時には自分が損害をこうむっても、作品の完成度のためなら配慮を
 しなければならないというマインドがある方です。作品を本当に
 愛しているのが感じられ。そんな姿を見ると尊敬しました。」


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