ボックスオフィスを韓国スリラーが掌握
絶対強者の存在しないボックス・オフィスで『あいつだ』『ザ・フォン』など
韓国スリラー映画が興行争いを繰り広げている。
31日、映画館入場券統合電算網によると『あいつだ』は10月30日一日で
1万9千637人の観客を動員した。映画の公開後、連日興行一位を
記録している同映画の累積観客動員数は、26万1千605人だ。
『あいつだ』は、たった一人の家族である妹を失ったチャンウ(チュウォン)が
何の証拠も手がかりもなく死を予知する女性(イ・ユヨン)の助けを借り、
妹を殺害した“あいつ”の行方を追う本格ミステリー・スリラーだ。
『ザ・フォン』は、一日の観客動員数が1万6千406人で、累積観客数は
110万5千097人を記録しており、トータルランキング2位を死守した。
『ザ・フォン』は、1年前に死んだ妻が生きていた過去の時代から
電話をかけてくることから始まり、妻が死なずにすむ方法を知った男の
死闘を描いたミステリースリラー映画だ。この二本のスリラー映画が
今映画館を盛り上げ、興行をリードしている。
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