「視聴率王子」の異名を持ち、次世代俳優として不動の人気を誇り、
日本でも大人気の俳優チュウォン。
韓国ドラマ「のだめカンタービレ~ネイル カンタービレ」では指揮、ピアノ
ヴァイオリンのトレニングを積み、音楽センスにより磨きをかけて、
指揮者を目指すエリート音大生・ユジンを好演。
最新主演ドラマ「ヨンパリ」では高額の料金さえ貰えれば、場所も
患者も問わない 「ヨンパリ」(腕の立つ放浪医師)という、
もうひとつの顔をもつ天才外科医キム・テヒョン役を演じ、韓国を代表する
女優キム・テヒを相手に、スリリングで切ない、究極のラブストーリーを
壮大なスケールで描き、高視聴率を撃ち出している。
今まさに、話題沸騰中のチュウォンがタイトなスケジュールの合間を縫って
インタビューに応じてくれた。
―最新主演のドラマ 「ヨンパリ」が高視聴率を得ていると聞きましたが
撮影現場の雰囲気はいかがですか?
撮影のスケジュールは本当に忙しいですが、僕も共演者の方も
みんな元気に和気あいあいといった雰囲気で撮影しています。
―撮影中、印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
特別なエピソードというものはなかったですね。ドラマ初盤に
アクションシーンを撮影する時はとても大変でした。俳優とスタッフの方が
力を合わせ、一丸となって、撮影したことが一番記憶に残っています。
―お金に執着する医師テヒョン役を演じている、チュウォンさんですが
チュウォンさんご自身は何かに大金を使いたいとか
買いたい物がありますか?
僕自身というより、両親に必要な物を買ってあげたいですし
両親の願いを叶えてあげたいです。
―ヨジン役のキム・テヒさんは、日本のドラマにも出演されていますが、
撮影現場ではどんなお話しをされましたか?
撮影現場では主に演技についてたくさん話しますね。休憩時間に演技の
呼吸を合わせたり、お互いに励ましあっ たりします。
―ドラマ「のだめカンタービレ~ネイル カンタービレ」とは全く違った
キャラクターを演じていますが“天才外科医キム・テヒョン”という
キャラクターについてどんな役作りをしましたか?
医者の役なので医学用語を覚えたり、手術室でのシーンなどでは
ぎこちなくならないように、自然に表現するためにずいぶん努力しました。
―映画・ドラマ・ミュージカル・歌手など、多方面で活躍中の
チュウォンさんですが、今後チャレンジしたいことはありますか?
もちろん他の分野も本当に面白くてチャレンジしてみたいですが、
僕の本業は俳優ですので、これからも演技に専念したいと思います。
―プライベートでチャレンジしてみたいものは?
そうですね。“チャレンジ”というよりは、余暇ができたら旅行をしながら
余裕を持って自分を返り見る時間を持てたらと思います。
―ことしの夏、一番の思い出は何ですか?
今年の夏は、「ヨンパリ」の撮影に専念しました(笑)。撮影現場にいると
力が沸いてきて、いつも楽しいです(笑)。
―11月に大阪、東京、名古屋と日本での公演が決定し日本のファンの方も
とても期待しています。日本のファンの方に直接会うと聞いて
今のお気持ちは?
ずっとファンミーティングを行なっていますが、ファンの方に
お会いするたびに胸がときめいて、本当に感謝しています。
―今まで、日本でイベントをたくさんして来られましたが、
ファンの反応はどうですか?
僕がするすべてのことに関心を持ってくださってとてもうれしいです。
こんなに大きな愛を送ってくださる度に「もっと良い演技でお応えしたい」と
思いながら最善をつくしています。
―日本でのライブやイベントで一番印象に残っていることは何ですか?
前回のファンミーティングの時、喉の調子がよくなくて、最高の姿を
お見せすることができなくて本当に残念でした。また、ファンの方々が
僕のためにしてくださるサプライズイベントなどが毎回記憶に残っています。
―今度のイベントのために準備しているものがあれば教えてください。
まだ秘密です(笑)。コンサートの時、公開いたします。
―最後に、ファンの方にメッセージをお願いします。
当分は、ドラマの撮影に専念しながら、怪我をしないで無事に終わるように
努力します。皆さん、健康に気をつけてください。今からファンのみなさんに
お会いできるという思いでときめいています。少しだけ
待っていてくださいね。愛しています(ハート)!
韓国で10月28日公開予定の映画「あいつだ」では体重を8kg増やし、
慶尚道のなまりを駆使した演技でチャンウという新キャラクターを作り上げ
新たな姿を見せるチュウォン。
また11月21日大阪、22日に東京、24日は名古屋と
「JOO-WON 2015 SWEET SMILE」と題した、日本での東名阪公演も決定し
今年3度目の来日を予定。昼はファンミーティング、夜はライブと
チュウォンの魅力を余すことなく堪能できる公演ということで、
日本のファンの期待感を高めている。
記事と画像はこちら
発見するのが遅かったですね
これからSBSへ
