「ヨンパリ」 13話 あらすじ |    ★ Again ★

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kokomamaのブログ


 困窮するヨジンの前にテヒョンが現れ あなたはハン・ヨジンの
 法的保護者ではない 私が法的保護者です。
 「分かった?これからはこの人が法的保護者なの」
 許せない!これは無効だ 気が確かではない妹の間違いだ
 「婚姻無効訴訟でもしたら?」
 会長、興奮されてはいけません。ひとまず引き下がって、我々には
 秘密帳簿がありますから・・とコ社長
 駄目ハン・ドジュン引き下がっては駄目
 ヨジン、警察?結局、俺の前に跪く事になる
 アメリカに電話してみないとな、病んでいるのがもう一人いたと言う会長
 「どうしてなの?ソヒョンだけでもアメリカに行かせてくれれば
 この人も私も何処かで静かに暮らしたのに、会社を任せてくれと言ったら
 その通りにしてあげたのに」
 本当か?だが今迄俺に任せて来たくせに、何を今更
 「そうしていたら、父の遺言も義兄さんをどう思っているかも知らずに
 済んだのに・・そしてソンフンさんと義兄さんの密約を知る事もなかった」
 白を切る会長はこいつらを捕まえてくれ、皆の弱みが書かれた秘密帳簿が
 ある事を忘れるな
 やった
 現れた検事総長は勘違いをされている様ですね。ここにいる人達は
 会長の秘密帳簿に載っている人達ではありません。
  

 会長は検察に連行され、ニューヨークのソヒョンには警護がつく事になり
 コ社長は殺人教唆の嫌疑で緊急逮捕されます。


 「私が今、ここに居られるのは不当に解雇されたキム・ヨンミさんの
 犠牲のお陰です」と謝罪し、遺族補償、不当解雇職員の復職などを
 約束します。
 邸宅へ帰る車中のヨジンには制限区域内での出来事が
 まざまざと思い出されます。


 首が繋がったわと外科婦長 なら、ヨンエ様が会長に?とICU婦長
 そうよ、会長は追い出されて
 何?ヨンエ?ヨジンが生きていたのか駄目だ、ここから早く出なければと
 取り乱すイ科長 ICU婦長は人を呼びに出て行きます。
 同じ車で邸宅に戻って来たヨジンとチェヨン
 「何か用があるの?帰ってもいいわ 用があるときに呼ぶから」と
 チェヨンを帰らせます。


 テヒョンには帰宅処置が出されます。
 「多少の罰金は出るでしょう300万ウォンくらい」とイ刑事
 レジデントの給料がいくらだと思っているんですか、安くして下さいよ
 もう、往診にも出れないのにとテヒョン
 「往診ですか?どうして出れないの?出てくださいよ暴力団と
 逃げ廻ったりしないで」
 「持っていた裏金帳簿は偽物ですね」と検事総長
 当然、そう言われるとは思っていましたと会長
 玄関に入る前に夫君ではなくキム・テヒョン先生とお話がしたいのですが
 許して頂けますか?」と言う室長は どうぞと答えるテヒョンに
 「おめでとうございます。先生も甲になられました。でも、どの甲も
 誰かにとっては必然的に乙になります。先生は会長にとってだけ乙で
 ある事を祈っています。そうすれば先生は我々の甲になる事ができます」
 ※(全ての事、たとえば お金、地位、立場の優劣を甲&乙で表す様です)
 心配されないように 私は誰にとっても甲になりたいなどと思っていません
 「無礼をお許し下さい 夫君」
 何だよこれは・・もっと気分が悪いよ 思ってもいない許しを乞うなんて
 テヒョンの言葉に気まり悪そうな笑いを浮かべる室長
  

 執事に会長は厨房におられますと聞いたテヒョンは・・


 バーでおばさんと呼ばれたチェヨンは客といさかいを起こし
 私が誰だと思って!とこぜりあいを・・・
 お前は誰なんだと言われ、現在の立場を思い知らされ愕然とします。


 別棟に案内されるテヒョンは執事の歩行異常に気づき・・
 椅子に座らせ、一体何を?と驚く彼女の症状を調べて「脳下垂体異常」です
 腫瘍ができたら視野が狭くなり物にぶつかるようになります。
 心配しないで病院に来て下さいと
 

 「息子さんが心配されています」と弁護士から聞かされていたコ社長は
 悩んだ末に(?)自殺して終い
 朝食は食べない主義(?)のテヒョンは食べないと厨房のスタッフが
 がっかりされますよと言われて食卓に座る破目になり・・
 

 「3年も眠っていたのに誰一人として起こしてくれなかったわ
 ハン・ドジュンの構造調整案に目を通してから、集まって頂いた皆さんには
 どうして、この席にいるかお分かりでしょう?」と言うヨジンに
 ここに部屋に集まった社長達は会長を支持する者達ですと言う副会長
 その時、集まった社長達にコ社長が亡くなったと言うメールが・・
 「皆さんどうされましたか?昨晩、誰か亡くなったのかしら?」と言う
 ヨジンが取り出した物は・・「ええ、父が残してくれた物なの では
 コ社長の次は誰になるか?一緒に見てみましょうか?」と

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